スクールメイクのチークはナチュラルが絶対条件!おすすめチークランキング♡

スクールメイク チーク

チークは、メイクの仕上がりを左右する重要な役割を持っています。
顔の雰囲気や印象を決め、自然な立体感を出したり血色感や華やかさを出してくれる効果があります。

チークがメイクに必要なのはわかるけれど、学校では校則が厳しくて思いっきりメイクできない人もたくさんいますよね!
スクールメイクでのチークはナチュラルでつけている感がありすぎないことが絶対条件です。
学校でもふんわり可愛い顔でいるためのチークの選び方とつけ方を紹介します!

スクールメイクでのチークはどうやって選べば良いの?

スクールメイク チーク

スクールメイクでチークをつけるならナチュラルで薄くつけることが必要です。
ナチュラルに、と言われてもどのようなものを選んだら良いのかわからない!という人もいますよね!
ナチュラルでほんのり血色感の上がった頬に仕上げるにはどんなチークを選んだら良いのでしょうか?

チークの質感で選ぶ

スクールメイク チーク

チークには、パウダータイプとジェルやクリームタイプのものがあります。

パウダータイプは扱いやすいのが特徴です。色味の調節がしやすく、ふんわりナチュラルな感じに仕上げることができるのでメイク初心者にもおすすめできるアイテムです。これからメイクを初めてみたい!という人はパウダータイプのものから使ってみると良いですよ!

ジェルやクリームタイプのチークは、肌の内側からジュワッとにじみ出て来るような質感で、可愛らしく仕上げることができます。
すっぴんでも使いやすいので、10代の女の子のメイクにもよく馴染みます。肌にピタッと密着するもの、ティントタイプなどタイプもいろいろあるので、なかなかメイクを直しに行く時間がないような時にも活躍してくれますよ!

チークの色選びはとっても重要!

スクールメイク チーク

10代の綺麗なお肌には、すっぴんでも可愛く見えるものや、発色の良いポップなカラーのものなどが似合います。
休日のお出かけメイクには、少し濃いめの発色のビビットなピンクや鮮やかなオレンジなどのカラーのものなどもおすすめですが、スクールメイクにはコーラル系や淡いピンク色、ピーチピンクなどの肌馴染みの良いナチュラルな仕上がりになるカラーのものを使いましょう!濃いカラーのものを使ってしまうとどうしても制服から浮いてしまうのでNGです。

色白、清楚っぽく見せたい人は薄いピンクやラベンダー系を使うと肌が透き通ったように見え、元気、自然と頬が色づいた感じに見せたい人は薄いオレンジやピンク、コーラル系を使うと良いですよ!
校則が厳しい学校ならより薄付きのものを選ぶ必要があります。

そしてもう一つ大事なのポイントは、ラメが入っていないものを選ぶことです!ラメが入っているとほっぺたがキラキラになってしまうので先生にバレやすくなってしまいます!

すっぴん風に見えるチークのつけ方

スクールメイク チーク

うっすらとチークを塗ることで、肌の血色感を出すことができます。
でも、いざ塗ってみるとつければつけるほど変になってしまったり、どこにどのくらいつけたら良いのかわからなくなってしまったりということもあります。
失敗しないためには、ちょうど良い量とつける位置を知ることが大切です。

チークをつけるのにちょうど良い量にするには?

スクールメイク チーク

パウダーチークの場合、チークをブラシにとって粉を含ませた後、手の甲やティッシュなどの上にポンポンと軽く打ち、余分な粉を払い落としてしまいましょう!
このひと手間で、つけすぎを防いで自然な頬に仕上げてくれます。
そして薄く数回重ねてつけることがナチュラルな頬にするポイントです。
ハケは付属のものでも良いですが、大きめのボリュームのある丸筆を使うと仕上がりの良さが格段にアップします!

ジェルやクリームタイプの場合は、そのままべたっと肌に乗せるのはNGです!
まずは一度、チークを手の甲に取り、逆の手指の腹でポンポンと少しずつ取りながら塗りたしていきます。好みの濃さになるまで少ーしずつ、鏡で色合いを確認しながら塗ってくださいね!

パウダータイプもジェル・クリームタイプも、少ーしずつ!が重要です!

つける時は鏡を見てニコッと笑ってみて!

スクールメイク チーク

チークは、黒目の位置から真っ直ぐ下ろしたラインより外側で、小鼻と耳たぶの下を繋ぐラインより上側、がチークをいれる範囲の基本です。
ブラシの場合は骨格に沿って内側から外側に動かします。ブラシを2,3回滑らせればオッケーです!

ブラシを当てる位置を見極めるのが難しい場合は、鏡を見て、ニコッと笑った時に1番盛り上がった頬の部分を始まりの起点にすると簡単で失敗なくチークをいれることができます。
薄付きに仕上げるときはブラシを外側から内側にすべらせるという方法もあるので試してみてくださいね!

ジェル・クリームタイプは、指にチークを取り、頬に3ヵ所ほど点置きしたら優しく馴染ませます。
できればその後、乾いたスポンジなどでさらにしっかりと馴染ませて輪郭をぼかすとチークが肌に溶け込んでナチュラルに仕上げることができます。

スクールメイクはチークが重要♪ナチュラルに見えるおすすめのチーク【7アイテム】

チークはスクールメイク をナチュラルに仕上げるのにとても重要な役目をしてくれます。
付け方と選び方次第で周りのみんなと差をつけて、ぽわっとした血色感のある頬になりましょう♪

それでは、スクールメイクでナチュラルに見えるおすすめのアイテムを7アイテム紹介します!

1

CANMAKE(キャンメイク )

グロウフルールチークス 6.3g

みずみずしい

無鉱物油

ヒアルロン酸

コラーゲン

透明感

密着感

800+TAX

01 ピーチフルール

02 アプリコットフルール

03 フェアリーオレンジフルール

04 ストロベリーフルール

06 ミルキーレッドフルール

09 バーガンディフルール

10 テラコッタフルール

11 チャイフルール

12 シナモンラテフルール

13 ジューシーポップフルール

素肌のようなツヤ感が可愛いチーク

カラーバリエーション豊富でプチプラのなのに質の良いチーク。
粉ぽくならずにとろけるような質感で肌にフィットしてクリーム級の透明感のある肌に見せてくれます。

花びらのようなデザインで、チークカラーとグロウパウダーが一つになっていて、二つを合わせて使うことでツヤのある仕上がりになります。

2

CEZANNE(セザンヌ)

ナチュラル チークN 4g

高発色

自然に仕上がる

無鉱物油

ミネラル成分配合

ふんわり

パール&マット

360+TAX

01 ピーチピンク

04 ゴールドオレンジ

05 ベージュオレンジ

09 ナチュラルピンク

10 オレンジピンク

12 コーラルピンク

13 ローズピンク

14 ラベンダーピンク

15 クリアレッド

101 ホットピンク

16 カシスローズ

17 ウォームブラウン

18 ローズベージュ

高発色で自然に仕上がるチーク

似合う色、シーンに合わせたカラーがきっと見つかる豊富なカラーバリエーション。
ミネラル成分が90%配合でお肌に優しく、高発色で自然な血色感に仕上がります。
2018年、2019年と2年連続で@cosmeベストコスメアワードのベストチーク第1位を獲得した人気アイテムです!

3

CANMAKE(キャンメイク)

クリームチーク 2.3g

さらさら

うるおい

クリーム状

自然

発色が良い

肌に馴染む

580+TAX

05 スウィートアプリコット

07 コーラルオレンジ

14 アップルクリームレッド

16 アーモンドテラコッタ

17 キャラメルラテ

CL01 クリアレッドハート

CL05 クリアハピネス

CL08 クリアキュートストロベリー

CL09 クリアラズベリージェラート

塗った瞬間にさらさらになるクリームジェルタイプのチーク

うるおいたっぷりで質感さらさらのクリームチーク。
頬にのせた瞬間にスッと溶け込んで、肌の内側からにじみ出たような発色で頬が自然と紅潮したような仕上がりです。
クリアタイプはリップとして使うこともできます。
カラーバリエーション豊富で理想の仕上がりやトレンドに合わせて選ぶことができます。

4

CHIFURE(ちふれ)

パウダー チーク 2.5g

発色は良い

密着感

光沢

しっとり感

透明感

自然

360+TAX

142 ピンク系パール

270 ローズ系

443 オレンジ系

542 レッド系

570 レッド系 

頬の内側からにじむような自然な血色感に仕上がるチーク

頬の内側からにじみ出てくるような自然な血色感で、ほどよいツヤ感のでるパウダーチーク。
高発色なのに透明感のある鮮やかなカラー。
肌にフワッと溶け込み、自然に馴染んで密着性が良く、美しい仕上がりが続きます。
リピート率が高い人気のアイテムです。

5

SUGAO(スガオ)

スフレ感チーク 4.8g

フワフワ

透明感

血色感

自然に馴染む

密着感

ナチュラル

1,000+TAX

ぬくもりレッド

はなやぎピンク

やわらかコーラル

スガオ 

フワッと軽く、ホンワリ色づくスフレ感覚のチーク

ふんわりと肌に溶け込むように馴染んで、体温を感じさせるような仕上がりのチーク。
ピタッと密着して塗るほどに違う表情を楽しむことができ、光を味方に肌を明るく見せるトーンチェンジパウダーを配合しています。
本当に少量でよく伸びるのでコスパの良いアイテムです。
柔らかい手触りでふんわり上気したような可愛らしい頬に仕上がります。

6

24h cosme(24 時間コスメ)

24 ミネラルパウダー チーク 3g

天然由来成分だけ

キュート

ドーリー

クレンジング不要

保湿

薄めのカラー

2,500+TAX

01 ガーリーコーラル

02 ピュアピンク

絶妙カラーを天然素材だけで表現したチーク

絶妙なカラーを天然由来成分だけで表現したキュートでドーリーな印象に仕上がるチーク。
お肌に優しく色素沈着も気になりません。
カラーは、薄めのピンクとオレンジの中間色で、フワッとキュートな仕上がり。
保湿と保護成分がたくさん配合されていて、チークをしながらスキンケアができてしまいます。生産者の顔が見えるこだわりの原材料を使用し、色出し成分にもタール系色素を使わずに天然ミネラル成分を使用。
鮮やかに発色して顔全体を明るく見せることができるので、肌色が悪く見えてしまう人や、デリケートな肌質の人におすすめです!クレンジング不要で、石けんで落とすことができます。

7

Visee(ヴィセ )

リシェ リップ&チーククリーム N 5.5g

透明感

持ちが良い

ナチュラル

ツヤ感

美容液成分配合

なめらか

1,000+TAX

RD-1 ピュアレッド

PK-2 ベリーピンク

RD-3 ディープレッド

PK-4 コーラルピンク

BE-5 ヌーディベージュ

RO-6 ローズレッド

OR-7 サニーオレンジ

PK-8 アプリコットピンク

BR-9 ココアブラウン

SP-10 パーリィベージュ

じゅわっと上気したような表情を叶えるチーク

濡れたような透明感のある、じゅわっとした上気したような表情を叶えるリップ&チーククリーム。化粧持ちとうるおい感がパワーアップして、程よいナチュラルなツヤ感が出ます。
なめらかでぼかしやすく重ねづけで濃淡を調節できるため、しっかり発色もナチュラルな発色も自由自在です。
美容液成分を配合し、乾燥を防いでうるおいを守ります。

スクールメイクはチークが重要♪ナチュラルに見えるおすすめのチーク7アイテム【比較表】

1

2

3

4

5

6

7

800+TAX
360+TAX
580+TAX
360+TAX
1,000+TAX
2,500+TAX
1,000+TAX
CANMAKE(キャンメイク )
CEZANNE(セザンヌ)
CANMAKE(キャンメイク)
CHIFURE(ちふれ)
SUGAO(スガオ)
24h cosme(24 時間コスメ)
Visee(ヴィセ )
グロウフルールチークス 6.3g
ナチュラル チークN 4g
クリームチーク 2.3g
パウダー チーク 2.5g
スフレ感チーク 4.8g
24 ミネラルパウダー チーク 3g
リシェ リップ&チーククリーム N 5.5g
  • みずみずしい
  • 無鉱物油
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • 透明感
  • 密着感
  • 高発色
  • 自然に仕上がる
  • 無鉱物油
  • ミネラル成分配合
  • ふんわり
  • パール&マット
  • さらさら
  • うるおい
  • クリーム状
  • 自然
  • 発色が良い
  • 肌に馴染む
  • 発色は良い
  • 密着感
  • 光沢
  • しっとり感
  • 透明感
  • 自然
  • フワフワ
  • 透明感
  • 血色感
  • 自然に馴染む
  • 密着感
  • ナチュラル
  • 天然由来成分だけ
  • キュート
  • ドーリー
  • クレンジング不要
  • 保湿
  • 薄めのカラー
  • 透明感
  • 持ちが良い
  • ナチュラル
  • ツヤ感
  • 美容液成分配合
  • なめらか

ナチュラルなチークでスクールメイクを楽しんで♪

スクールメイクでナチュラルに仕上がるおすすめのチークをランキングで7アイテム紹介しました。
一見メイクしているようには見えないけど、可愛い!と思われるようなナチュラルなメイクを目指しましょう!
チークは薄付きでも自然な血色感をプラスしてくれるので、見違えるほど可愛くなっちゃいますよ♪

Mio’sセレクト

私が最もおすすめしたいアイテムは、SUGAO(スガオ)スフレ感チークです!
触り心地がよく、発色が本当に良いです。初めてパウダーではないチークを使ってみましたが、驚くほど使いやすいので、リピ決定です!
本当に少しの量で色づくのでコスパも良いのでおすすめです。

SUGAO(スガオ)

スフレ感チーク

1,000+TAX