30代におすすめフェイスパウダー7アイテム♪上手な選び方と老け見えしない使い方をマスターしてキレイをプラス♡

フェイスパウダー30代

30代におすすめのフェイスパウダーをお探しですか?

テカリやファンデーションのヨレを防いだり、ベースメイクに欠かせないアイテムである「フェイスパウダー」。30代になると毛穴やくすみやシワなど肌悩みも増えてくるので隠そうとして厚塗りになりがちです。

肌の印象を変えてくれるフェイスパウダーは肌悩みだけでなくメイク崩れやテカリも防止する便利なアイテムですが、どうしたらもっと上手に使うことができるのでしょうか?

今回は、そんな悩める30代の大人女子のフェイスパウダーの選び方と老け見えしない使い方、そしておすすめのアイテムを紹介します!

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健康的で若々しく見えるツヤ肌の仕上げにはフェイスパウダーが必須♡ そんなフェイスパウダーですが、パールが入っているものやナチュラルに仕上がるものなど様々な種類があるので、ツヤ肌に仕上げるためには何を選んだら良いのか悩んでしまいますよね。 今回は、ツヤ肌に仕上げるためのフェイスパウダーの選び方とおすすめアイテム7選を紹介します! フェイスパウダーの種類 フェイスパウダーには、大きく分けてプレストパウダーとルースパウダーの2種類が存在します。それぞれどんな特徴があるのかを知ることで、自分の理想の仕上がりに近づくことができます♡ ここでは、プレストパウダーとルースパウダーの違いを紹介します。 プレストパウダー パウダーをプレスして固形状にしたタイプのフェイスパウダーで、カバー力が高くシャープに仕上がるアイテム。肌にピッタリフィットするので、メイク崩れ防止にも最適。 固形状なので持ち運びに便利で、パフと鏡がついているものも多く外出先でのお直しに役立つアイテムです。 ルースパウダー サラサラの粉状になっているパウダーで、パフや筆を使って全体にのせるとふんわり柔らかい印象に仕上げることができます。細かい粒子がナチュラルに仕上げてくれるアイテム。 大きなパッケージで粉飛びしやすいので外出先でのお直しには向かないタイプ。朝のメイクで使う方が多いのがこのルースパウダーです。 ツヤ肌用フェイスパウダーの選び方 ツヤ肌に仕上げるための必須アイテムであるフェイスパウダーはどのように選べば良いのでしょうか?次に紹介するのは、カラーと配合成分を参考にしたフェイスパウダーの選び方です。 カラーで選ぶ ●ナチュラル 自然な印象を与えることができるカラーで、黄みと赤みが半分ずつくらいの肌色に近い色なので白浮きせずにナチュラルになります。 ●オークル 黄みが強い色味で、健康的な印象を与えることができます。日焼けしたような肌の色で、ファンデーションの白浮きが気になる方はオークルで自然でヘルシーな肌を演出することができます。 ●ピンク 赤みが気になる方におすすめのカラーで、肌を明るく見せてくれてくすみも払拭してくれる色味です。血色感をアップさせて透明感溢れる柔らかい肌に仕上げます。 パープル・ブルー 肌に透明感を与えてくれるカラーで、きめ細かな肌を演出することができます。 クリア ファンデーションのカラーをそのまま活かすことができます。ナチュラルな肌に仕上げたいときにおすすめのカラーです。 保湿成分が配合されているものを選ぶ フェイスパウダーは油分が少なく粉っぽさがあるため、粉が浮いて見えてしまうことがあります。そんな粉浮きを防ぐためには、保湿成分が配合されているタイプを選ぶのが◎ 有効な保湿成分として、ヒアルロン酸、シアバター、アミノ酸、ロイヤルゼリーエキス、セラミド、スクワラン、リピジュアなどがあります。 肌トラブルを防ぐためにも、フェイスパウダーに保湿成分が含まれているかどうかを確認して購入するようにしましょう!

30代のフェイスパウダーの選び方

フェイスパウダー30代

30代を迎えた大人女子は、仕事や子育てで忙しく、しっかり肌のケアができないことも増えてしまいます。

それと同様に肌の悩みも増えていく年代でもあるので今まで使っていたコスメが合わなくなってくることも出てきます。

いざフェイスパウダーを変えてみようと思ってもどのように選んだら良いのか悩んでしまいますよね!そこで、30代だからこそ注目すべきフェイスパウダーの選び方を紹介します。

カラーでなりたい印象を作る

フェイスパウダー30代

フェイスパウダーは、肌の色をベースとして作られていますがアイテムはカラーによって色の濃淡が違ってきます。

そのため、自分のなりたいイメージと違ったカラーを選んでしまうと白浮きしてしまったり赤ら顔になってしまうことがあります。

では、カラーごとにどのような印象になるのでしょうか。

・ホワイト:立体感

・パープル、ブルー:透明感

・グリーン:赤みを抑える

・ピンク:柔らかい印象

このように仕上がりの印象が違ってくるので、ベースには「パープル」を、鼻には「ホワイト」を使うなど顔のパーツごとに違うカラーを使うのもおすすめです。

肌の悩みをナチュラルに隠すには、もともとの肌の色や仕上がりのイメージに合ったカラーを選びましょう。

機能面で選ぶ

フェイスパウダー30代

フェイスパウダーは基本的には皮脂を抑えてメイク崩れを防ぐことが役割ですが、他にも保湿成分が配合されているものなど機能面で優れているアイテムがたくさんあります。

テカリが気になる人は「皮脂崩れ防止」、乾燥が気になる人は「保湿成分の入っているもの」など、自分の肌やメイク崩れの状態に合わせてどのような機能を重視するのかを考えてアイテムを選びましょう。

老け見えしないフェイスパウダーの使い方

フェイスパウダー30代

ツヤのある若々しい肌を作るためにはフェイスパウダーの使い方も大切ですが、ただ顔に塗りたくるだけではキレイな肌に仕上げることはできません。

では、粉っぽさがなく毛穴が目立って見えない美肌を作るには、一体どのようにフェイスパウダーを使えば良いのでしょうか?

ここでは、2つの使い方のポイントと上級テクニックをご紹介していきます。

【ポイント①】粉をつけすぎない

30代フェイスパウダー

ベースメイクの最後にフェイスパウダーをつける時には肌に乗せるパウダーの量を最小限にするように気をつけて使いましょう。

しばらく経つとどうせテカってしまうからといってパタパタと多めにつけてしまうと、肌が粉っぽくなり乾燥したような肌に見えて一気に老け見えしてしまいます。

【ポイント②】部分のせで小じわ対策

フェイスパウダー

ルースパウダーなどを使う場合はテカリやすい部分にひと撫でするくらいでちょうど良いです。フェイスパウダーだけではなく、ファンデーションなども薄く薄くを心がけて塗っておきましょう。

厚く塗ってしまうと目元や口周りは表情ジワが出やすいので特に注意が必要です。

【上級編】手のひらで顔全体を覆うようにつける

30代フェイスパウダー

フェイスパウダーを薄くつける方法としておすすめなのが、手のひらにパウダーをまんべんなくつけてから手で顔全体を覆うようにしてつけるやり方です。

最初は加減が難しいと思うので、自分のお顔にちょうどいいパウダー量が分かってきたら試してみてくださいね!

この方法だと顔全体にまんべんなくパウダーが広がって手の油でちょうど良い油分量になります。指で小鼻などを押さえながらつけると細かい部分まで行き届かせることができます。

手でつけた後に肌を触ってみると、さらっとしているけれど見た目はツヤッとしたセミマットな肌に近づくことができますよ!

ふんわり美肌になれる♡30代におすすめのフェイスパウダー【7選】

それでは、30代の大人女子におすすめするフェイスパウダーを7アイテム紹介します!
なりたい肌や用途を考えながら肌にキレイをプラスしてくれるフェイスパウダーを見つけてみましょう♪

1

エレガンス(Elegance)

ラ プードル オートニュアンス 8.8g

ふんわり

ペールトーン

きめ細かさ

透明感

明るさ

毛穴

10,000
(税込)

I エレガント

II フェミニン

III ナチュラル

IV クリア

V ゴージャス

VI エアリー

シルクのような上質な肌触りと透明感を与えるプレストパウダー

計算された色とりどりのペールトーンのパウダーがファンデーションの質感を生かしながら肌に透明感のある印象ときめ細かさ、ふんわりとした明るさを与えます。

お人形のようにつるんとした肌に仕上げてくれるパウダーでシルキーなさらさらな肌質感になりますが、「ツヤタイプ」もあるので自分のなりたい肌に対応してくれるのも嬉しいポイントです。

真夏の炎天下でもこのパウダーを仕上げに使っておけばびっくりするほど崩れません。乾燥が気になる人はブラシなどで軽く乗せるのがおすすめです。

2

レブロン(REVLON)

スキンライト プレスト パウダー N 10g

トーンアップ

上質なツヤ

白浮きしない

肌悩みをカバー

透明感

なめらか

1,800
(税込)

101ライトベージュ

102ウォームベージュ

104ピュアラベンダー

105フェアリーピンク

みずみずしく肌自体が発光するような上質なツヤを作り出すプレストパウダー

白浮きせずに肌色をトーンアップしながら高いフォーカス効果で肌悩みをカバーしてくれるパウダー。
微小シルバーパールと4種類の美容液成分が配合しています。

パウダー自体も柔らかくなめらかです。フワッと光のベールをまとってフローレスで透明感のある「ツヤ肌」に仕上がります。

ハイライト効果が高くコラーゲンやヒアルロン酸入りなのに買いやすい値段の優秀パウダーです。

3

コスメデコルテ(COSME DECORTE)

フェイスパウダー 20g

しっとり

肌に溶け込む

極上シルク

軽い

なめらか

毛穴や凹凸

5,000
(税込)

00 translucent

10 misty beige

11 luminary ivory

12 lucent beige

30 shiny terra cotta

80 glow pink

極上のシルクのような軽くなめらかなタッチのフェイスパウダー

しっとりと肌に溶け込むルースタイプのフェイスパウダー。

最高級オーガニックシルクパウダーを採用し、独自の粉体技術できめ細かな粒子にしたのち、さらに保湿成分の高いアミノ酸でコーティングしています。

4種の植物エキスを配合し、乾燥しがちな肌を長時間しっとりと優しく包み込みます。肌をソフトフォーカスさせて毛穴や凹凸をカバーし、なめらかですべすべな肌に仕上げます。

4

キャンメイク(CANMAKE)

マシュマロフィニッシュパウダー 10g

ふんわり

毛穴

色ムラ

マット

軽い

美容液成分配合

940
(税込)

MO マットオークル

MB マットベージュオークル

ML マトライトオークル

MP マットピンクオークル

肌の毛穴や色ムラを隠してマシュマロのようなふわっとした甘顔に仕上げるフェイスパウダー

ベタつきもテカリもさらりとかわして思わず触れたくなるようなふんわり美肌に仕上げるフェイスパウダー。

毛穴や色ムラをキレイにカバーしてくれるのに厚塗り感のないナチュラルな仕上がりです。

美容液成分配合で日焼け止め効果もあり、肌に馴染む優しいつけ心地です。ひと塗りで毛穴やキメの乱れが気にならない均一な肌に仕上がります。

5

イニスフリー(innisfree)

ノーセバム ミネラルパウダー 5g

テカリ

皮脂

すべすべ肌

陶器肌

無色

750
(税込)
テカリのもととなる皮脂と汗をコントロールするフェイスパウダー

赤ちゃんのようなすべすべ肌を演出する皮脂コントロールパウダー。

皮脂吸着パウダーが肌表面の余分な皮脂を吸い取り、皮脂調節ミネラルパウダーが汗と皮脂をしっかりと抑えます。

無色なので顔色を変えずにしっかりとテカリを抑えた陶器肌に仕上がります。皮脂の影響を抑えてくれるのでメイク崩れ予防にも使えます。
鼻の頭などに部分使いしてもオッケーです。

6

チャコット(CHACOTT)

フィニッシング パウダー 30g

透明感

肌のキメ

天然色素使用

舞台メイク用

崩れにくい

マット

1,200
(税込)

クリアー

ナチュラル/761

オークル01/764

オークル02/766

オークル03/767

汗に強く崩れにくい舞台メイク用を普段使い

舞台上の暑い環境でもメイクが崩れないほどのキープ力があるフェイスパウダー。

くすみやテカリなどのカバー力も高いので肌悩みをしっかりと隠したい人にもおすすめです。

汗や皮脂によってメイクが崩れるのを防いで長時間ヨレません。
朝のメイクをしっかりとキープするので、メイクが崩れやすい人にぴったりです。

テカリを抑えてマットな肌のなるのに乾燥しないのもポイントです。

7

イプサ(IPSA)

スキンケアパウダー 25g

美白ケア

オイル配合

肌に密着

毛穴

色ムラ

透明感

5,000
(税込)
美白ケアができる薬用美白パウダー

肌表面はさらさらでオイル配合のパウダーがパサつくことなくマスクのように肌に密着し、美白成分を届けます。

シミ・ソバカスを防ぐ薬用美白成分4MSKと乾燥、肌荒れなど透明感を損なう要因から肌を守る成分を配合しています。

毛穴や色ムラを自然にカバーして透明感のある肌に仕上げます。ニキビになりにくい処方なのでオフする必要がありません。

ふんわり美肌になれる♡30代におすすめのファイスパウダー7選【比較表】

1

2

3

4

5

6

7

10,000
(税込)
1,800
(税込)
5,000
(税込)
940
(税込)
750
(税込)
1,200
(税込)
5,000
(税込)
エレガンス(Elegance)
レブロン(REVLON)
コスメデコルテ(COSME DECORTE)
キャンメイク(CANMAKE)
イニスフリー(innisfree)
チャコット(CHACOTT)
イプサ(IPSA)
ラ プードル オートニュアンス 8.8g
スキンライト プレスト パウダー N 10g
フェイスパウダー 20g
マシュマロフィニッシュパウダー 10g
ノーセバム ミネラルパウダー 5g
フィニッシング パウダー 30g
スキンケアパウダー 25g
  • ふんわり
  • ペールトーン
  • きめ細かさ
  • 透明感
  • 明るさ
  • 毛穴
  • トーンアップ
  • 上質なツヤ
  • 白浮きしない
  • 肌悩みをカバー
  • 透明感
  • なめらか
  • しっとり
  • 肌に溶け込む
  • 極上シルク
  • 軽い
  • なめらか
  • 毛穴や凹凸
  • ふんわり
  • 毛穴
  • 色ムラ
  • マット
  • 軽い
  • 美容液成分配合
  • テカリ
  • 皮脂
  • すべすべ肌
  • 陶器肌
  • 無色
  • 透明感
  • 肌のキメ
  • 天然色素使用
  • 舞台メイク用
  • 崩れにくい
  • マット
  • 美白ケア
  • オイル配合
  • 肌に密着
  • 毛穴
  • 色ムラ
  • 透明感

フェイスパウダーを上手に使って美肌をゲット♡

30代のおすすめフェイスパウダーをご紹介しましたがいかがでしたか?

大人女子のお肌を老け見えさせないためには、フェイスパウダーの使い方に注意して、粒子の細かさとお肌に乗せた時の軽さを重視して選びましょう。

それぞれのアイテムの得意分野をよく理解して、自分に合ったフェイスパウダーを見つけてみてくださいね。

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「デパコスで人気のフェイスパウダーが知りたい」 「肌がキレイに見えるフェイスパウダーはどれ?」 こんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか? ベースメイクの仕上げに使うフェイスパウダーは、皮脂対策や毛穴のカバー、メイクの持ちを良くするために欠かせません。 ファンデーションの上から馴染ませるとさらさらな仕上がりになり、メイクが崩れて来たタイミングでメイク直しに使用すれば美肌を復活させてくれるので、ポーチに入れて持ち歩いておきたいアイテムです。 プチプラからデパコスまでたくさんのアイテムが発売されているフェイスパウダーですが、今回は女性なら誰でも憧れるデパコスフェイスパウダーをランキングで紹介します! こちらの記事もおすすめ ルースパウダーとプレストパウダーの仕上がりの違いって何? フェイスパウダーには「ルースパウダー」と「プレストパウダー」の2種類があります。 なりたい肌質に合わせたり、肌の状態で使い分けたりすることも多いですが、その使い分け方を知らないままなんとなく使っている人も多いです。 両タイプともカラーやラメ入りかマット仕上げかなど、自分のなりたいイメージや肌悩みなどで選ぶことが基本です。 フェイスパウダーのカラーは、わかるかわからないかくらいの色の違いですが、パッと見たときの印象は変わってくるので、自分に合ったカラーを選ぶことが大切です。 ルースパウダーもプレストパウダーも使用する目的は同じですが、仕上がりに大きな差が出て来ます。では、一体どんな違いがあり、どのように仕上がりが変わってくるのでしょうか? ルースパウダーの仕上がりの特徴 「ルースパウダー」は、粉末状になっているフェイスパウダーで固まっていません。 パフやブラシなどにつけて使いますが、ツールを変えることでパウダーの量を調節してベースのカバー力を自在に変えることが可能です。パフを使うとしっかりと粉が乗り、ブラシだとふんわりと薄付きになります。 ルースパウダーの特徴は大きく2つあって、まずは均一に肌に乗せることができる点です。固まっていないさらさらのパウダーでムラなく綺麗に肌に乗せることができるので、簡単に綺麗なベースメイクに仕上げることができます。 もう一つの特徴は、仕上がりがふんわりと柔らかい質感になることです。ルースパウダーは薄付きのアイテムが多いので、ヴェールをかけたような自然な仕上がりになります。 フワッとしたピュア肌に仕上げたい人にはルースパウダーをおすすめします。 プレストパウダーの仕上がりの特徴 「プレストパウダー」は、粉を固めた固形タイプのフェイスパウダーです。 固めるときに油分などの結合剤を使っているため、ルースパウダーと比べると肌への付きが良くなります。固形で粉飛びしにくいので、持ち運ぶときにも便利です。 ベースメイクの最後に使用しますが、プレストパウダーはカバー力が高いアイテムが多く、しっかりとベースメイクをしたい人やマットな質感に仕上げたい人におすすめのアイテムです。 プレストパウダーもルースパウダーと同じようにパフでつけるとカバー力が高くなり、ブラシでつけると自然な仕上がりになります。 デパコスとプチプラの違いって何? デパコスとプチプラはそれぞれの特徴が違います。なかなか知らない2つの特徴を踏まえて、予算や肌質に合ったフェイスパウダーを選びましょう。 デパコスは価格分の効果がある デパコスはベースになる成分はプチプラのものとそこまで大きな差はないものの、しっかりと効果を感じることができるくらい肌に優しい成分や持ちが良く崩れにくいアイテムが多いです。 価格はプチプラと比べると高いものばかりですが、その価格の分の価値を感じることができるアイテムばかりです。 パッケージにもこだわっていて、高級感のあるものや可愛いものなど、オシャレな女性にぴったりのアイテム揃いで見ただけで欲しくなってしまうものも多いです。 プチプラは安くても仕上がりは申し分ない プチプラアイテムは、お手軽な価格でデパコスと同等のクオリティーを手軽に手に入れられます。価格は安くても仕上がりが良くないということではなく、使い勝手も良いアイテムが多いです。 デパコスに比べて多少発色やメイクの持ちが劣っているアイテムもありますが、値段に関わらず自分に合っていると思うアイテムが見つかっているのであれば、無理してデパコスのアイテムを買う必要はありません。 デパコスのアイテムと組み合わせて使ったりすることで、上手に使っていきたいですね!

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凹凸のない綺麗な肌作りの仕上げとなるフェイスパウダーを使っていますか? フェイスパウダーをベースメイクの仕上げに使うことで、ツヤ肌・マット肌などなりたい肌に仕上げることができたり、ファンデーションのモチを良くしたりする効果があるので、是非使いたいアイテムですよね! ところが、乾燥肌の方はフェイスパウダーを使うことで余計に乾燥してしまうのでは…と心配な方も多いはず。 そこで、今回は、乾燥肌の方でも肌を守りながら保湿してくれる優秀プチプラプレストパウダーを紹介します! プレストパウダーとは? フェイスパウダーには種類が2つあります。2種類のフェイスパウダーの違いを解説します。 プレストパウダーとルースパウダーの違い ルースパウダーは、サラサラの粉末状で、ヴェールをまとったかのような、ふんわりとした仕上がりになるのが特徴です。 しかし、パウダー状なので、ケースがかさばってしまいお直し用には不向きとされます。 プレストパウダーは、固形状になっているのでケースも薄いものが主流で、外出時のお直しアイテムとしてもおすすめ◎ プレストパウダーの選び方 乾燥肌の方がプレストパウダーを選ぶときは、どんなことに注意したらよいのでしょうか? ポイントを解説します。 保湿効果のあるものを選ぶ 乾燥肌の方は、保湿効果のあるものや、肌に優しい成分、ミネラルなど栄養が含まれているものを選ぶことをおすすめします。 保湿成分が含まれているものを選べば、メイク仕立ての美しさと潤いをキープすることができます。 ヒアルロン酸、コラーゲン、植物オイル、植物エキスなどが、主な保湿成分です。 カラーコントロールで選ぶ ベージュ系 誰の肌にも馴染みやすいカラーなので、比較的挑戦しやすいカラーです。 毛穴を隠して、肌をスムースに見せてくれます。 ピンク系 ピンク系のプレストパウダーを選ぶことで、肌をナチュラルに仕上げることができます。 ピンクといっても、しっかりピンクの色が肌にのるわけではないので、うっすらナチュラルにピンクを肌にプラスすることができます。 ホワイト 肌の白い人にはホワイトパウダーがおすすめです。また、テカリやすいTゾーンのみに使ったりするのも◎ 肌にのせると透明感のある仕上がりになります。 ブルー・グリーン・パープルなど 色鮮やかなプレストパウダーは、多色使いでミックスさせて使うものが主流です。 色を混ぜて使うことで、テクニック不要で全体的に肌を明るく見せてくれます。 仕上がりで選ぶ 上品な印象のマット肌に仕上げたいときは、マットタイプのプレストパウダーや、カバー力が高めのものを選びましょう。テカリやツヤを抑えて、さらっとした質感になることができるマット肌は、毛穴や色ムラをしっかりカバーすることができます。 フレッシュな印象のツヤ肌に仕上げたいときは、プレストパウダーにパールが入っている商品や、保湿成分が多く配合されているものを選びましょう。光をうまく利用してツヤ肌を演出することができます。

Mio’sセレクト

私が一番おすすめしたいアイテムは、「レブロン(REVLON)スキンライト プレスト パウダー N」です!

ほのかにラメがチラチラして上品なツヤ肌に仕上がります。付属のブラシで軽くひと撫でした後にハンドプレスすると肌に密着してさらっとした仕上がりになりますよ!

レブロン(REVLON)

スキンライト プレスト パウダー N

1,800
(税込)