眉アートメイクで失敗!?眉アートメイクをして後悔・失敗したと感じるポイントを徹底解説

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眉のアーメイクは、毎日のメイク時間の短縮になり、年齢性別問わず多くの方が行っている施術の一つです。眉アートメイクはとても楽になる…確かにそうかもしれません。SNSでも毎日のようにクリニック紹介や体験談が取り上げられていますが、失敗談が少ないのです。

それは果たして失敗例が目立たないからなのでしょうか?「アートメイクをいれなければよかった」と思う方はいないのでしょうか?

良い事ばかりが取り上げられることも少なくないSNSの世界でなかなか目にしない後悔したことや、施術中からデザイン、施術後の日常生活で感じる眉アートメイクの失敗例を徹底解説致します。

眉アートメイクについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

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お洒落に敏感な女子達の間では一般常識化しているアートメイクは、芸能人やモデル、インスタグラマーの多くの方がしている施術なのでSNSや各メディアでも目にしない日はないのではないでしょうか? アートメイクをしていると、毎朝のメイク時間の短縮になったり入浴後も眉が消えることがなく、24時間どんな時も綺麗な状態も維持することが出来ます。 しかし、アートメイクとは…?という疑問も多く寄せられ、アートメイク経験はあるけれど詳しく理解していない方も少なくありません。「アートメイクは一生消えないの?」「メンテナンスは必要?」「アートメイクってどんな施術?」などの一般常識化しているアートメイクについて、今更聞けない基本内容をご紹介していきます。 アートメイクの基礎知識 アートメイクは眉メイクの時短以外にも、ジムや温泉などの水や汗に気を使う場面でも綺麗な眉を維持することが出来るためとても人気を集めています。近年、さまざまなところでよく見にする「アートメイク」とは一体どのようなものなのか、施術をする前にアートメイクの基礎知識を理解しましょう。 アートメイクは医療行為 アートメイクは数十年前から行われてきた施術です。しかし今ほど主流ではなく「アートメイク=刺青」というイメージも強くありました。その点から、偏見や施術者も少ない等の理由で韓国でアートメイクの施術を受ける方も多くいらっしゃいました。 その後、アートメイクは美容サロンで行える施術として広まりましたが、針の使いまわし等があったことから施術後のウイルス感染や皮膚トラブル、B型肝炎やC型肝炎の被害が絶えませんでした。そこで2001年に厚生労働省より「針先に色素をつけて行うことは医療行為である」という条例が発令されました。 しかし、美容サロンでの施術は今も行われているのが現状で、医療機関での施術に比べ美容サロンでのアートメイク施術は金額が低いのでクリニックではなく美容サロンを選ぶ方も少なくありません。 美容サロンでアートメイクを担当する施術者の中には経歴十数年のベテランもいますし、衛生面もしっかりしていてトラブルを出したことがないサロンもあることでしょう。美容サロンでの施術がダメだと一概には言えませんが、皮膚を傷つける行為なのでご自身でしっかり見極める必要があります。針などの直接皮膚に触れるものは全て使い捨て、使い捨てが出来ないものは滅菌消毒をしていることが条件です。金額で決断せず、ご自身を守りながらアートメイクを楽しみましょう。 刺青とアートメイクの違い 「アートメイク=刺青」というイメージはありませんか?「皮膚に色素を入れる行為」ということから、同じ施術のように思うのですが使用する針や機器・目的にも大きな違いがあります。 刺青とは、皮膚表面にある「真皮」に色素を入れ、その深さゆえに、一度入った色素は半永久的に皮膚に残ります。刺青は落ちないことを目的としているので、あえて皮膚の深い部分へ施術をしている反面、アートメイクは「表皮」の部分へ色素を注入していますのでターンオーバー(お肌の生まれ変わりを促す新陳代謝)によって徐々に薄くなっていきます。お肌のターンオーバーの周期からみて、約1年~数年で消えていくのです。 維持期間が短いことは眉のアートメイクに関しては都合が良く、定期的なメンテナンスによって綺麗な状態は続きますし、流行や印象・好みの変化に対応出来ます。しかし、アートメイクと称していても「真皮」への施術で刺青と変わらないアートメイクをしている美容サロンもありますので注意が必要です。 アートメイクと刺青の大きな違いは「どの部分に色素を入れているか」なのでご自身で見ることは難しく、施術中も確認することは出来ません。口コミや症例などから信頼出来る医療機関を探し、カウンセリングをしてみてくださいね。 アートメイクに用いられる2種の技法 アートメイクとは、どんな方法で施術をしているかご存じですか?使用している針や機器は医療機関によって様々ですが、大きく分けて2つの技法があります。それぞれ、特徴や仕上がりなどもありますのでご自身はどちらが向いているか確認しましょう。また、2つの技法を組み合わせた施術を行うクリニックもありますので是非参考にしてみてくださいね。 マシン(アートメイク専用機器) 機械彫りと呼ばれ、先端の針に色素がついたアートメイク専用マシンで施術を行います。針は自動的に動き、一定の間隔で安定した色素注入が可能です。手彫りに比べ施術時間は短く痛みが少ないのが特徴です。 メイクをした後のような仕上がりになるパウダーブロウの施術に向いていて、スッピンでも眉をしっかり魅せたい方やふんわりとした仕上がりを好まれる方にオススメです。 強さを調節できるマシンもありますので、痛みに弱い方も安心して施術を受けられます。使用した針は、1人1人使い捨てますので衛生面も安心です。 全体的に均一に色素を入れていきますので、仕上がりも綺麗ですがアートメイクの持ちが良くなります。 手彫り 手彫りとは、アートメイク施術者が先端に針のついた器具を用い、1本ずつ眉を描いていく手法です。複数の針が斜めに並んだペン型の器具はマシン同様、専用のニードル部分をその都度使い捨てます。 1本1本毛並みを再現していくように彫りますので非常にリアルな仕上がりで、本物の毛のように魅せることが出来ます。元々眉が薄い方や脱毛症により眉が生えてこない方・ナチュラルな眉がお好きな方にオススメで、丁寧に毛流れを描きますので力加減によって微調整が可能で細部にまでこだわることが出来るのが特徴であり、その為マシンに比べ多少時間がかかります。 麻酔を使用しますが、マシンよりも痛みを感じやすい方も多いという点があり、痛みで施術を中断したり麻酔の追加などを考慮したうえでお時間に余裕をもって来院したほうが良いでしょう。 本物の眉毛のような仕上がりが期待できますので、スッピン時とメイクをした後の差を楽しむことも出来ますよ。また、手彫り技法では毛並みを表現する3D施術が一般的ですが、手彫りでパウダーブロウを施すクリニックもあります。 眉アートメイクを始める前の施術の基本 アートメイクの施術前は、「どんなことをするの…?」「時間はどれくらい?」「何回施術すればいいの?」など、色々と不安ですよね。クリニックによっても異なりますが、事前に流れを確認しておくのはとても大事です。だいたいの流れを把握しているだけでアートメイクが初めての方も少し安心して施術に挑めるのではないでしょうか? 眉アートメイクの施術時間と流れ アートメイクの施術前には、まずカウンセリングがあります。カウンセリングを行うのは施術者の場合と、カウンセラーが担当する場合とクリニックによって異なります。ここではしっかり不安なこと、希望などのヒアリングを行うのが一般的です。 次に医師の診察があります。既往歴や疾患などの有無など、施術箇所に異常はないか、体調に変化がないのか診察します。医師による診察があるのは医療機関ならではですよね。 施術担当者がデザインの提案をします。黄金比や骨格を見極め、バランスを見てより美しく見える形を決めていきます。ご自身の希望はもちろんですが、希望の眉の形が特にない方も担当者が似合う眉を提案しますので安心してくださいね。また、どのような眉にしたいのか、イメージや予算などから手法も決めていきます。 デザインが決まった後は、麻酔を塗布します。眉は塗るタイプの麻酔が一般的ですが、箇所によっても麻酔のタイプは異なりますし、数種類の麻酔を準備している医療機関もあります。 麻酔が効いたことを確認し施術に入ります。技法によっても異なりますが30分~1時間半ほどになります。麻酔が切れてきた場合は早めに担当者に伝えてくださいね。 カウンセリングから施術終了まで約2時間ほどのお時間をみていただくクリニックがほとんどです。施術時間よりもカウンセリングやデザインのデッサンに大半の時間を使うクリニックもあり、お顔の中でもとても重要なパーツである眉のデザインは、お好みの把握やデッサンは何より大事になってきます。数年間維持する大事な眉が失敗に終わらないよう、アートメイク担当者とは納得するまでお話しましょう。 眉アートメイクの施術回数 アートメイクは1回の施術で完了すると思っていませんか?回数設定がなく1回ずつの単発料金でアートメイクを行うクリニックもありますが、1回で仕上げるクリニックはほとんどなく、アートメイクは2~3回の施術を推奨しています。その為、回数指定の料金設定を提示しているクリニックが多いのです。 これは、数回に分けて少しずつ色素をいれていくことで色の定着を安定させることを目的としているためです。定着の良し悪しには個人差が大きく関係しており、1回の施術で満足するほどの濃さが残る方もいれば、ほぼ消えてしまう方もいらっしゃいます。そのため、2回目の施術では1回目の定着の様子を参考に施術をしていき、ここで形の微調整もしていきます。 眉のアートメイクは、1年~数年で徐々に薄くなります。短いようにも感じますが、印象を変えたくなったりメイクを変える楽しみがある女性には丁度良い期間ではないでしょうか?また、流行や年齢によっても形の微調整はオススメしています。 数回の施術は面倒に感じますが、濃くも薄くもない丁度いい眉を作る為には必要不可欠な工程なのです。2~3回の施術を終えれば、眉のお悩みから解放されストレスフリーな毎日を手に入れることが出来ますよ。 眉アートメイクの施術後 アートメイクの施術後はどのような状態になるのでしょう?施術もドキドキしますが、翌日以降からの眉も気になりますよね。施術後の状態・ダウンタイム・アートメイクの維持期間など、アートメイク施術が終わったその後の様子をお伝え致します。 施術直後の仕上がりとその後の状態は? 従来のアートメイクは仕上がりが濃く、塗りつぶしたような状態でした。アートメイク直後は濃くなるというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか? 近年のアートメイクは仕上がり直後でも自然に見えます。特に1本1本眉を描く3D眉などはアートメイクと気付かれないほどです。パウダーブロウや4D眉などの仕上がりでは多少濃く感じる場合でも、しっかりメイクのような程度で外に出られないほどではないので安心してください。 1週間で色素は定着していきます。かさぶたが出来る場合もこの頃には自然に剥がれ、色素が50~60%ほど残るイメージです。2週間経過すると2度目の施術が可能になります。この過程を繰り返し、施術終了になります。 ダウンタイム アートメイクは皮膚に傷がついている状態です。なので、赤みや腫れが見られる方もいらっしゃいますが通常の皮膚反応なので安心してください。施術箇所以外は当日からメイクが可能ですが、色素がしっかり入り定着する最中ですので、約1週間は施術箇所のメイクは避けクレンジングなども控えたほうが良いでしょう。 2~3日で赤みや腫れもなくなり、長引く方でも1週間で落ち着きます。かさぶたが出来ない場合もありますが、退色はしていきます。 また、アートメイク直後は色もしっかり入りますのでメイクの必要もないかと思いますが、余裕を見て1週間程度は施術箇所への強い摩擦やメイクを避け保湿を心掛けましょう。 眉アートメイクの維持期間 アートメイクは、皮膚の上部にある表皮部分に専用の機器やニードルを使用し色素を注入していきます。刺青とは異なり、皮膚のごく浅い部分への施術になりますので、ターンオーバーであるお肌の新陳代謝によって徐々に薄くなります。ターンオーバーには個人差がありますが約1年~数年の期間はお肌に残り水や汗で落ちることのない眉を維持することが出来ます。 また、アートメイクをどのような手法で行うかや、ライフスタイルによっても維持期間は多少変化するようです。1本1本毛並みを再現した眉よりもパウダー眉で全体的に色を入れている眉の方がアートメイクの持ちが良く、メンテナンスまでの期間も長く取ることが出来ます。 しっかりメイクがお好きな方・ナチュラルメイクを好む方・毎日メイクするのかスッピンでいる日の方が多いのか、といったライフスタイルによってもアートメイクの手法と同様に好みや違いがありますので、長く維持したいから…と出来るだけ濃くするよりもご自身に似合う眉を作ることをオススメします。 […]

眉アートメイクの施術後にデザインで後悔したこと6つのこと

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お顔の印象を8割を占めると言われているほど大事な眉…誰もが美しくなりたいと思い眉アートメイクをするのだと思います。しかし中には眉アートメイクで失敗と感じる方も少なくないのです。そこで、眉アートメイクのデザインで失敗したと感じる項目はどのようなものなのか6つに分けてご紹介致します。

希望していた形にならなかった

眉アートメイクをするにあたって気になる項目の上位に入るであろう「眉デザイン」ですが、希望通りの形にならなかった時にやはり失敗したと感じやすいようです。

カウンセリングにてご自身の意見がうまく伝わらなかったり、似合う眉の形を優先し好みの形にしなかったことが要因と考えられます。似合う眉を優先し成功と感じる方も多いので一概には言えませんが、納得せず行うとこのような結果になるのかもしれませんね。

希望していた形が似合わなかった

好みの形が実際に自分には似合わなかったという意見も意外に多くあります。お顔には黄金比というものがあり、カウンセリングにてしっかり見極めてくれるクリニックもありますが、ご自身の希望の形通りに行うことも少なくありません。

メイクした時の眉しかご自身も見ていない為、スッピンには眉が浮いたり目元との差から違和感を覚えたりします。希望や好みはしっかり伝えながら、似合う形の提案のうえで素顔でも浮かない眉を手に入れることが大事です。

不自然な色味

不自然な色味には、「濃い」「変色」などの声が多く寄せられます。

施術直後に「濃い」と感じるのは、よくあることで徐々に馴染んでくるのが一般的です。1回目から2回目の施術の際の色味の落ち具合などを施術者は見極め、また色素を注入しますが、馴染んでこないほど濃い場合はこの工程を誤った可能性が高いと考えられます。

「変色」はインクや日頃のケアによって左右されます。変色が見られるのはだいたい1年~数年といわれていますのでそのタイミングでリタッチやメンテナンスを行うことをオススメします。

パウダー眉のはずがベタ塗り

ベタ塗り眉は一昔前のアートメイクによく見られました。近年は技術も機器も進化しとても自然な眉が出来上がるのですが、従来の技術を今も提供していたりするとこのようなことがおこるでしょう。

アートメイクが薄くなるには数カ月から数年単位の期間を要するので、手法や症例などでしっかり見極めることが大切です。

不自然な毛並み眉

毛のない箇所にも実際に毛が生えているように再現できる「毛並み眉」は人気で、美容目的の方かパラメディカルとしても活躍しています。

この毛並み眉の多くが機器ではなく手彫りでの手法になります。機器に頼ることが出来ない分技術者のテクニックは問われ、ランク制を設け技術と金額に差をつけているクリニックも多いのです。しっかりとした研修やレッスンを重ねデビューしている技術者は大丈夫かと思いますが、毛並み眉が失敗と感じる方もいらっしゃいますので念のためクリニックやアートメイクアーティスト個人の症例なども確認すると安心でしょう。

左右非対称

プロに任せているのにまさか…と思いますが左右非対称の形になったことを後悔している方は意外にもいらっしゃいます。

表情は左右で異なります。表情筋や癖などからお顔自体は非対称なので、笑った顔や表情の癖をカウンセラーや技術者は見極め慎重にデザインをしなければなりません。

しかし、希望の眉の形を伝えただけと感覚で眉を描きそのまま施術に入る可能性もあります。ご自身の絶対的な眉の形があればそれでも問題ないでしょうが、形に迷われていたり黄金比を用いて似合う眉を提案してほしい方には向かないので、どのようなカウンセリングをするのか事前に確認しておいたほうが良いかもしれませんね。

眉アートメイクの施術中に後悔したこと4つのこと

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ワクワクとドキドキで行うアートメイク施術ですが、施術中に後悔したパターンもあります。それは一体どのようなことなのか、ご自身の施術前の参考にしながら確認してみましょう。

提案された施術回数が多い

アートメイクは1~2回が一般的です。クリニックによってコースが決められているところもありますし、単発での料金提示をしているところもあり様々です。施術前のカウンセリングにて回数の説明があるかと思いますが、思っていた回数より多い…という場合もあります。

1回で終わると思っていたのに2、3回提案された、色素の定着が悪くあと数回したほうが良いと言われた…などパターンは様々です。しかし、クリニックの技術や使用する色素、手法、ご自身の定着の良し悪しによっても提案される回数は変わります

まずは、カウンセリングにてお話しし、ご自身の中でも1回目の施術後の様子を見るまでは回数にこだわらずに「綺麗になること」に重点をおくと予想外の展開にも動揺せずにいられるかもしれませんね。

麻酔放置時間が長い

表面麻酔を経験された方はお分かりかと思いますが、アートメイクでよく使用される「塗る麻酔」は塗布後すぐに効くものではありません

横になっているのが苦痛の方やせっかちな方は要注意です。麻酔の効きにも個人差がありますが、約20分ほど放置します。そこから施術になりますので、予定がある方はなにもされていない放置時間がソワソワするものです。

アートメイクには時間を要しますし、長めに時間を取り、予め予定などは調整しておくことが良いでしょう。その日はゆっくりするくらいの気持ちで余裕をもって来院することをオススメします。

痛みがある

「麻酔をするから痛くない」とお思いの方も多いのではないでしょうか?アートメイクに使用する麻酔の多くは「表面麻酔」なので痛みはもちろん軽減できますが、表面に有効的な麻酔なので無痛ではありません

感覚としてはチクチク・毛抜きで毛を抜かれているという程度のものです。施術中寝てします方もいらっしゃいます。しかし痛みに弱い方もいますので、事前にお伝えし、麻酔の種類なども確認しておくと良いかもしれませんね。

何をしているか見えないので不安

施術中は目を閉じていますので工程などは見れません。目を隠すのが怖く感じ苦手な方や閉所恐怖症の方は不安かもしれませんね。

しかしこのような感情は個性です。アートメイクを諦めたり相談するのをやめるのではなく、しっかりお伝えましょう。

目を開けることは不可能かもしれませんが、今なにを行っているかその都度教えてくれたり、お話しをして気を紛らわせてくれるかもしれません。諦めたり我慢をせずに、ご自身と施術者が気持ちよく施術に挑める環境を作ることで解決するかもしれません。

眉アートメイク後の日常生活で感じた5つの後悔

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アートメイク後、日常生活は楽になるのでしょうか?良い事ばかりなのでしょうか?日常生活で失敗と感じた方の意見を元に5つの後悔ポイントをまとめましたのでご自身と照らし合わせながら確認してみてくださいね。

腫れがひかない

アートメイクは皮膚のごく浅い部分に針で色素を入れていく施術工程なのですが、その内容から医療行為ともされているほどです。眉はほとんどの方が腫れることはないと言われていますが、皮膚に針を刺していますので赤み・腫れがあってもおかしくはなく、いわゆるこれがダウンタイムです

しかし数日しても腫れが引かない場合は炎症などがおきている可能性がありますので、アートメイクを行ったクリニック・サロンへ問い合わせましょう。

衛生管理の徹底やこのような皮膚トラブルの際迅速に対応できるよう条例に基づき医療機関での施術をオススメします。

痛みがある

麻酔が切れた後はヒリヒリとした感覚があります。皮膚に傷をつけている状態なので仕方のないことなのですが、痛みが続いたり強い痛みの時は、傷が深い可能性もありますので医療機関へ相談しましょう。

また、そのようなことにならぬよう信頼できるところに施術をお願いしましょう。

MRIが受けられないかもしれない

アートメイクに使用する色素には微量の鉄分が含まれています。磁気に反応してしまうMRI検査では注意が必要です。しかし、アートメイクを行っている方が皆さんMRI検査が出来ないのではなく使用する色素によるのです。

現在、日本で認可されている色素はありませんが、海外で認可を受けた色素はMRI対応のものが多く医療的視点からも安全性が高いことから多くのクリニックで採用しています。ご自身の身体に入れ、いつ起きるかわからない「もしも」の時の為にも色素を知ることはとても重要になっています。

思っていたより濃いので眉が浮く

普段しっかりメイクの方は眉も濃いのではないでしょうか?それに合わせ、アートメイクも濃い目を希望するとノーメイク時に眉が浮く可能性があります。

まつ毛エクステをしている方やスッピンでも目元がハッキリしている方は違和感がないかもしれませんが、施術前カウンセリングの際や2回目の施術にノーメイク時も想定し、希望を伝えましょう。

薄くなるのが早い

これは色素の定着が良くない方に見られる例です。同じ色素で同じ量でも、定着には個人差があります。なかなか定着しない方は1回目の施術後にはほぼ消えていることもあり、驚くかもしれません。

しかし2回目の施術で改善する場合も多いので、安心してくださいね。また、ライフスタイルや普段のケアの仕方でも持ちが変わりまので、アフターケアやお手入れ方法も相談すると良いでしょう。

眉アートメイクをしたクリニック・サロンの選び方で失敗した5つのこと

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現在眉アートメイクが出来るクリニック・サロンは多くありますが、どのように選べばいいのでしょうか。失敗しないアートメイクで最も重要とも言えるクリニックの選び方や後悔しやすいポイントを予め確認しましょう。

医療機関ではない

一昔前のアートメイクでは、針や道具の使い回し等の衛生管理状況から様々な感染症・皮膚トラブルが報告され、厚生労働省より「医療行為とする」という通達がありました。以降、医療機関での施術が必須とされ多くのクリニックがアートメイクに力をいれています。

しかし、今も美容サロンなどの医療機関ではないところでもアートメイクは行われています。厳しく取り締まれない現状や、無資格といえど技術は高く衛生管理も徹底しているアートメイクアーティストも多いことと思います。そしてクリニックと比べ費用も抑えられることも選ばれる理由の一つではないでしょうか。

クリニック・サロン共に信頼が一番ですが、万が一皮膚トラブルが出た時は医療機関ですと施術状況や使用薬剤なども把握しやすい分対応がスムーズで安心です。

無資格・経験不足の施術者

アートメイクにはどんな資格が…?と思いますよね。アートメイクが医療行為とされてからアートメイクを行う施術者は医師・看護師といった資格のある医療従事者です。多くが医療機関で施術を提供していますが、資格はありながらフリーで活躍しているアートメイクアーティストも看護師資格を所有し、様々な医院で施術を提供している場合もあります。

必須とされている資格は、医師・看護師資格ですが、資格だけではなくとても大事なことは経験です。しっかりアートメイクを学びレッスンをこなしているアーティストが安心ですよね。

資格・経験どちらか一方を見極めるのは大変難しいですが、アートメイクを提供しているクリニックの多くが看護師がアートメイクを学ぶ環境も整えていますので、症例なども確認材料として見ておくのも良いですね。

親身でないカウンセリング

カウンセリングは、今の眉の状態や理想・黄金比・既往歴や心配なこと・様々な疑問を解決する時間です。アートメイクに関する不安なことや理想の形が自分に合うのか、もっと似合う形はあるのか等相談に乗ってくれる時間でもあります。

何もわからないまま施術に入ると、いくら理想としていた形でも後悔するパターンが考えられます。相談にのってくれる・疑問を解決してくれる・メリット・デメリットまでをもお話ししてくれる方はいらっしゃいますので、親身なカウンセリングを心掛けているカウンセラーや施術者・クリニックでの施術をオススメします。

アフターフォローがない

アートメイク後、思いもよらぬ症状や長引くダウンタイムは不安も募ることと思います。そこで、重要なのがアフターフォローです。

アートメイク施術後の心配ごとも気軽に相談でき、いざという時にもしっかり診察出来る体制が整っていることは何よりも安心なものです。眉アートメイクが薄くなってきた際のメンテナンス料金や時期も、長期に渡り付き合っていけるところは安心です。

明確な料金提示がない

アートメイクの料金は幅広いのですが、平均するとそこまで安くない印象はありませんか?費用面は誰もが気になる項目であり、明確でないと一体いくらかかってしまうのか心配になります。そのため回数やそれにかかる費用を明確に提示していることは必須と言えるでしょう。

カウンセリングや診察時に回数や費用もしっかりお話ししましょう。

眉アートメイクを消したい時に感じた3つの後悔

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眉アートメイクは一生お肌に残るわけではありませんが、数年間は維持します。その数年間も我慢できずアートメイク除去を選択する方も少なくありません。どんな時に除去したいと感じたのか経験談を元にご紹介します。

眉アートメイク除去費用が高い

眉アートメイクの費用も決して安いとは言えませんが、除去にかかる費用も高いと感じる方が多いようです。クリニックによって異なりますがアートメイクを入れるよりも高くなる可能性があります

除去の方法も多数ありますので、ご自身に合う除去法で尚且つ綺麗に消える施術を選択することが大事です。

除去するために複数回の施術が必要

施術方法にもりますし、部位にもよりますが眉アートメイク除去の多くがレーザー治療です。レーザー治療は費用も回数もかかりますし、1回の施術で消えるわけではありません

消えるまでの期間やダウンタイム、レーザー後の肌状態もよくカウンセリングにて理解し決断しましょう。

綺麗に消えるかわからない

アートメイク除去も綺麗にアートメイクがなくなるかはわかりません。何もない皮膚状態になるのか、レーザーによる痕が残るのか、アートメイクが多少残るのかは回数や皮膚状態によりますので、ご自身のアートメイク状態と除去方法をよく調べることが必要です。

アートメイクを残すのか、思い切って除去するのか、よく考えましょう。

まとめ

綺麗に・楽になると思うアートメイクでも、失敗した・後悔したと感じる方はいらっしゃいます。アートメイクを入れて失敗しても、除去や修正という選択肢もあります。いざという時のことも視野に入れ、アートメイクの知識や失敗したと感じるポイントを抑えながら後悔のないアートメイクで毎日を楽しんでくださいね。