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リップアートメイクのメリット・デメリットは?施術前に知っておきたい注意点とおすすめクリニックを徹底解説

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リップアートメイクにどんなイメージをお持ちですか?ここ数年のマスク生活で一気に人気が出たリップアートメイクですが、実際にどのような施術でそのようなメリットやデザインあるのか詳しく知られていないことも事実です。

アートメイクと言えば眉やアイラインといった目元を連想される方がほとんどですが、唇にアートメイクを施すことで得られる効果や、反対にリップアートメイクをすることで考えられるデメリットなども気になりますよね。

そもそもリップアートメイクとはどのような施術なのか、痛みや色持ちの期間・費用やオススメクリニックまで「知りたい」と思う項目と共にご紹介します。

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お洒落に敏感な女子達の間では一般常識化しているアートメイクは、芸能人やモデル、インスタグラマーの多くの方がしている施術なのでSNSや各メディアでも目にしない日はないのではないでしょうか? アートメイクをしていると、毎朝のメイク時間の短縮になったり入浴後も眉が消えることがなく、24時間どんな時も綺麗な状態も維持することが出来ます。 しかし、アートメイクとは…?という疑問も多く寄せられ、アートメイク経験はあるけれど詳しく理解していない方も少なくありません。「アートメイクは一生消えないの?」「メンテナンスは必要?」「アートメイクってどんな施術?」などの一般常識化しているアートメイクについて、今更聞けない基本内容をご紹介していきます。 アートメイクの基礎知識 アートメイクは眉メイクの時短以外にも、ジムや温泉などの水や汗に気を使う場面でも綺麗な眉を維持することが出来るためとても人気を集めています。近年、さまざまなところでよく見にする「アートメイク」とは一体どのようなものなのか、施術をする前にアートメイクの基礎知識を理解しましょう。 アートメイクは医療行為 アートメイクは数十年前から行われてきた施術です。しかし今ほど主流ではなく「アートメイク=刺青」というイメージも強くありました。その点から、偏見や施術者も少ない等の理由で韓国でアートメイクの施術を受ける方も多くいらっしゃいました。 その後、アートメイクは美容サロンで行える施術として広まりましたが、針の使いまわし等があったことから施術後のウイルス感染や皮膚トラブル、B型肝炎やC型肝炎の被害が絶えませんでした。そこで2001年に厚生労働省より「針先に色素をつけて行うことは医療行為である」という条例が発令されました。 しかし、美容サロンでの施術は今も行われているのが現状で、医療機関での施術に比べ美容サロンでのアートメイク施術は金額が低いのでクリニックではなく美容サロンを選ぶ方も少なくありません。 美容サロンでアートメイクを担当する施術者の中には経歴十数年のベテランもいますし、衛生面もしっかりしていてトラブルを出したことがないサロンもあることでしょう。美容サロンでの施術がダメだと一概には言えませんが、皮膚を傷つける行為なのでご自身でしっかり見極める必要があります。針などの直接皮膚に触れるものは全て使い捨て、使い捨てが出来ないものは滅菌消毒をしていることが条件です。金額で決断せず、ご自身を守りながらアートメイクを楽しみましょう。 刺青とアートメイクの違い 「アートメイク=刺青」というイメージはありませんか?「皮膚に色素を入れる行為」ということから、同じ施術のように思うのですが使用する針や機器・目的にも大きな違いがあります。 刺青とは、皮膚表面にある「真皮」に色素を入れ、その深さゆえに、一度入った色素は半永久的に皮膚に残ります。刺青は落ちないことを目的としているので、あえて皮膚の深い部分へ施術をしている反面、アートメイクは「表皮」の部分へ色素を注入していますのでターンオーバー(お肌の生まれ変わりを促す新陳代謝)によって徐々に薄くなっていきます。お肌のターンオーバーの周期からみて、約1年~数年で消えていくのです。 維持期間が短いことは眉のアートメイクに関しては都合が良く、定期的なメンテナンスによって綺麗な状態は続きますし、流行や印象・好みの変化に対応出来ます。しかし、アートメイクと称していても「真皮」への施術で刺青と変わらないアートメイクをしている美容サロンもありますので注意が必要です。 アートメイクと刺青の大きな違いは「どの部分に色素を入れているか」なのでご自身で見ることは難しく、施術中も確認することは出来ません。口コミや症例などから信頼出来る医療機関を探し、カウンセリングをしてみてくださいね。 アートメイクに用いられる2種の技法 アートメイクとは、どんな方法で施術をしているかご存じですか?使用している針や機器は医療機関によって様々ですが、大きく分けて2つの技法があります。それぞれ、特徴や仕上がりなどもありますのでご自身はどちらが向いているか確認しましょう。また、2つの技法を組み合わせた施術を行うクリニックもありますので是非参考にしてみてくださいね。 マシン(アートメイク専用機器) 機械彫りと呼ばれ、先端の針に色素がついたアートメイク専用マシンで施術を行います。針は自動的に動き、一定の間隔で安定した色素注入が可能です。手彫りに比べ施術時間は短く痛みが少ないのが特徴です。 メイクをした後のような仕上がりになるパウダーブロウの施術に向いていて、スッピンでも眉をしっかり魅せたい方やふんわりとした仕上がりを好まれる方にオススメです。 強さを調節できるマシンもありますので、痛みに弱い方も安心して施術を受けられます。使用した針は、1人1人使い捨てますので衛生面も安心です。 全体的に均一に色素を入れていきますので、仕上がりも綺麗ですがアートメイクの持ちが良くなります。 手彫り 手彫りとは、アートメイク施術者が先端に針のついた器具を用い、1本ずつ眉を描いていく手法です。複数の針が斜めに並んだペン型の器具はマシン同様、専用のニードル部分をその都度使い捨てます。 1本1本毛並みを再現していくように彫りますので非常にリアルな仕上がりで、本物の毛のように魅せることが出来ます。元々眉が薄い方や脱毛症により眉が生えてこない方・ナチュラルな眉がお好きな方にオススメで、丁寧に毛流れを描きますので力加減によって微調整が可能で細部にまでこだわることが出来るのが特徴であり、その為マシンに比べ多少時間がかかります。 麻酔を使用しますが、マシンよりも痛みを感じやすい方も多いという点があり、痛みで施術を中断したり麻酔の追加などを考慮したうえでお時間に余裕をもって来院したほうが良いでしょう。 本物の眉毛のような仕上がりが期待できますので、スッピン時とメイクをした後の差を楽しむことも出来ますよ。また、手彫り技法では毛並みを表現する3D施術が一般的ですが、手彫りでパウダーブロウを施すクリニックもあります。 眉アートメイクを始める前の施術の基本 アートメイクの施術前は、「どんなことをするの…?」「時間はどれくらい?」「何回施術すればいいの?」など、色々と不安ですよね。クリニックによっても異なりますが、事前に流れを確認しておくのはとても大事です。だいたいの流れを把握しているだけでアートメイクが初めての方も少し安心して施術に挑めるのではないでしょうか? 眉アートメイクの施術時間と流れ アートメイクの施術前には、まずカウンセリングがあります。カウンセリングを行うのは施術者の場合と、カウンセラーが担当する場合とクリニックによって異なります。ここではしっかり不安なこと、希望などのヒアリングを行うのが一般的です。 次に医師の診察があります。既往歴や疾患などの有無など、施術箇所に異常はないか、体調に変化がないのか診察します。医師による診察があるのは医療機関ならではですよね。 施術担当者がデザインの提案をします。黄金比や骨格を見極め、バランスを見てより美しく見える形を決めていきます。ご自身の希望はもちろんですが、希望の眉の形が特にない方も担当者が似合う眉を提案しますので安心してくださいね。また、どのような眉にしたいのか、イメージや予算などから手法も決めていきます。 デザインが決まった後は、麻酔を塗布します。眉は塗るタイプの麻酔が一般的ですが、箇所によっても麻酔のタイプは異なりますし、数種類の麻酔を準備している医療機関もあります。 麻酔が効いたことを確認し施術に入ります。技法によっても異なりますが30分~1時間半ほどになります。麻酔が切れてきた場合は早めに担当者に伝えてくださいね。 カウンセリングから施術終了まで約2時間ほどのお時間をみていただくクリニックがほとんどです。施術時間よりもカウンセリングやデザインのデッサンに大半の時間を使うクリニックもあり、お顔の中でもとても重要なパーツである眉のデザインは、お好みの把握やデッサンは何より大事になってきます。数年間維持する大事な眉が失敗に終わらないよう、アートメイク担当者とは納得するまでお話しましょう。 眉アートメイクの施術回数 アートメイクは1回の施術で完了すると思っていませんか?回数設定がなく1回ずつの単発料金でアートメイクを行うクリニックもありますが、1回で仕上げるクリニックはほとんどなく、アートメイクは2~3回の施術を推奨しています。その為、回数指定の料金設定を提示しているクリニックが多いのです。 これは、数回に分けて少しずつ色素をいれていくことで色の定着を安定させることを目的としているためです。定着の良し悪しには個人差が大きく関係しており、1回の施術で満足するほどの濃さが残る方もいれば、ほぼ消えてしまう方もいらっしゃいます。そのため、2回目の施術では1回目の定着の様子を参考に施術をしていき、ここで形の微調整もしていきます。 眉のアートメイクは、1年~数年で徐々に薄くなります。短いようにも感じますが、印象を変えたくなったりメイクを変える楽しみがある女性には丁度良い期間ではないでしょうか?また、流行や年齢によっても形の微調整はオススメしています。 数回の施術は面倒に感じますが、濃くも薄くもない丁度いい眉を作る為には必要不可欠な工程なのです。2~3回の施術を終えれば、眉のお悩みから解放されストレスフリーな毎日を手に入れることが出来ますよ。 眉アートメイクの施術後 アートメイクの施術後はどのような状態になるのでしょう?施術もドキドキしますが、翌日以降からの眉も気になりますよね。施術後の状態・ダウンタイム・アートメイクの維持期間など、アートメイク施術が終わったその後の様子をお伝え致します。 施術直後の仕上がりとその後の状態は? 従来のアートメイクは仕上がりが濃く、塗りつぶしたような状態でした。アートメイク直後は濃くなるというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか? 近年のアートメイクは仕上がり直後でも自然に見えます。特に1本1本眉を描く3D眉などはアートメイクと気付かれないほどです。パウダーブロウや4D眉などの仕上がりでは多少濃く感じる場合でも、しっかりメイクのような程度で外に出られないほどではないので安心してください。 1週間で色素は定着していきます。かさぶたが出来る場合もこの頃には自然に剥がれ、色素が50~60%ほど残るイメージです。2週間経過すると2度目の施術が可能になります。この過程を繰り返し、施術終了になります。 ダウンタイム アートメイクは皮膚に傷がついている状態です。なので、赤みや腫れが見られる方もいらっしゃいますが通常の皮膚反応なので安心してください。施術箇所以外は当日からメイクが可能ですが、色素がしっかり入り定着する最中ですので、約1週間は施術箇所のメイクは避けクレンジングなども控えたほうが良いでしょう。 2~3日で赤みや腫れもなくなり、長引く方でも1週間で落ち着きます。かさぶたが出来ない場合もありますが、退色はしていきます。 また、アートメイク直後は色もしっかり入りますのでメイクの必要もないかと思いますが、余裕を見て1週間程度は施術箇所への強い摩擦やメイクを避け保湿を心掛けましょう。 眉アートメイクの維持期間 アートメイクは、皮膚の上部にある表皮部分に専用の機器やニードルを使用し色素を注入していきます。刺青とは異なり、皮膚のごく浅い部分への施術になりますので、ターンオーバーであるお肌の新陳代謝によって徐々に薄くなります。ターンオーバーには個人差がありますが約1年~数年の期間はお肌に残り水や汗で落ちることのない眉を維持することが出来ます。 また、アートメイクをどのような手法で行うかや、ライフスタイルによっても維持期間は多少変化するようです。1本1本毛並みを再現した眉よりもパウダー眉で全体的に色を入れている眉の方がアートメイクの持ちが良く、メンテナンスまでの期間も長く取ることが出来ます。 しっかりメイクがお好きな方・ナチュラルメイクを好む方・毎日メイクするのかスッピンでいる日の方が多いのか、といったライフスタイルによってもアートメイクの手法と同様に好みや違いがありますので、長く維持したいから…と出来るだけ濃くするよりもご自身に似合う眉を作ることをオススメします。 […]

リップアートメイクとは?

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リップアートメイクとは、専用の機器や針を用いて色素を注入していく施術です。年々ボヤける唇の輪郭やクスミ、生まれつき唇の色味が好きではない…など意外にも唇に関するお悩みは多いのですが、今まではメイクでカバーするしか方法がなかったのです。

しかしリップアートメイクは、これらのお悩みを一括し輪郭や大きさ・左右差なども繊細に調整し描くことが可能なためご自身の理想とするリップに近づくことが出来るのです。

そして外出先でマスクを外した後や、食事の際のメイク崩れの心配もないのでリップメイクのお直しが必要な様々なシーンで活躍しています。口紅がマスクにつく心配もないので衛生的で、水や汗で落ちる心配がないこともリップアートメイクの大きな特徴です。

アートメイクと刺青の違い

アートメイクは専用の針や機器を使って傷をつくり、そこに専用の色素を注入しています。内容は刺青とほぼ同じですが、色素を入れる皮膚の深さに大きな違いがあります。

刺青の場合、皮膚の深い部分「真皮層」まで色素を注入するので半永久的に色が残ります。しかしアートメイクで色素を注入するのは「表皮層」という皮膚のごく浅い部分なのでお肌の生まれ変わりである「ターンオーバー」によって少しずつ退色していきます。そのため、個人差はありますが1年~数年で徐々薄くなり色が抜けていくというイメージです。

刺青とは異なり永久的に色が残らないので、タトゥーに抵抗がある方でもアートメイクは気軽に始められるというお声も多く挙がっていますよ。

アートメイクは医療行為

「針で皮膚に色を入れる」という点が刺青とアートメイクは同じですが、アートメイクは医療従事者資格の必要な医療行為です。

一昔前は美容サロンなどで行っていたアートメイクですが、針の使い回し等の衛生管理の問題や、腫れ等の皮膚トラブルや感染症が多く見られ、2005年厚生労働省は「アートメイクを医療行為」と認定し医師の指示下で看護師が行う施術だと義務付けました。

しかし、通達があるもののいまだに医療機関ではないところで無資格で行っている場合もあり、医療機関よりも安価な点から美容サロンでの施術を好む方もいるというのが現状です。

医療資格が無資格であっても知識も技術も高く皮膚トラブルがない場合もあるかと思いますが、少なくともご自身の身体に色素を入れ皮膚を傷つける行為ですので、アフターフォローも含め安心して施術を任せられるところを探してくださいね。

リップアートメイクのメリット

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アートメイクは24時間落ちることのないメイクのようなものですが、リップアートメイクをすると得られるメリットはどのようなものなのでしょうか?

リップアートメイクをする方はどのような理由からリップアートメイクを選択するのか、3つに分けご紹介します。

リップラインがハッキリする

赤ちゃんの唇とおばあちゃんの唇を比較すると唇の形や境目がぼやけてくることに気が付きます。この例のように年齢を重ねると徐々に唇の輪郭がぼやけたり唇痩せ・血色の悪さが目立ってきます。

唇の輪郭、リップラインがハッキリするとどんな印象を持ちますか?印象的な唇はセクシーでもあり、女性らしさの象徴でもあることから、普段のメイクでもオーバーリップに描いたり、クリニックで唇にヒアルロン酸を注入したりと、リップを大きくふっくら見せることがとても多いですよね。

上唇を厚くすることで鼻下の人中を短く見せたい方や、唇の形に不満を持っている方、輪郭のボヤけが気になる方は、メイクを落とした後もご自身の好きな形をキープ出来るので、リップラインがハッキリすることはコンプレックス解消にもなるでしょう。

唇の色味が変えられる

明るく健康的な色だった唇も、リップライン同様に年々色味が暗くなります。このように暗い唇の色味も変えられるのがリップアートメイクの特徴でもあります。

口紅が落ちる食事の最中や長時間の会話、マスクを取った後など唇に色味があるだけでとてもとても楽になるでしょう。不健康で暗い印象を与えてしまう血色の悪さも、リップアートメイクでは解消出来ますのでビジネス面でもプライベートでも好印象を持てますよ。

メイク直し不要

お顔の中でもリップメイクが一番お直しが必要なのではないでしょうか。口紅やグロスのはみ出しやヨレなどにも気を使わなければならないですし、唇のコンディションによってメイク用品を変えたり、少し面倒に思う方も少なくありません。

しかしリップアートメイクで形や色味が整っているとメイクヨレの心配は不要です。メイク直しもそこまで大変でもないですし、普段はワセリンのような透明のリップのみ、なんて方も多く見られました。お直しが楽になるのにいつでも綺麗な唇でいられるのが忙しい女子から選ばれる理由であり、リップアートメイクが皆様の味方になることでしょう。

リップアートメイクのデメリット

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リップアートメイクのメリットは魅力的なことばかりです。しかし、後悔しないためにはそれに伴うデメリットも把握しておく必要がありますよね。

そこで、リップアートメイク前に把握しておくべきデメリットをご紹介します。

腫れ・赤みの心配

唇というとても薄く繊細な箇所に行う施術ですので、痛みを心配される方が多くいらっしゃいます。唇は感覚神経が発達していて、他の部位の皮膚よりも角層が薄いので痛みを感じやすいのが理由です。

アートメイクは、皮膚を針で傷をつけていますので痛みはもちろん腫れも出やすい箇所です。また、飲食もしますし、雑菌などが侵入した場合、腫れや赤みが長引くことも考えられますので施術後の予定などにも気を付けた方が良さそうです。

腫れや赤みも一週間程で収まることがほとんどですが、それ以上長引いたりひどくなる場合は施術を行ったクリニックに相談し医師の診察をオススメします。

口唇ヘルペス発症の恐れ

口唇ヘルペスとは唇や唇周辺に小さな水泡が出来る感染性の症状です。

日本人のほとんどが単純性ヘルペスウイルスを持っていると言われていて、疲れたり病気後などの免疫低下の際に症状が出る方が多いのですが、今まで自覚症状なかった方も唇に傷をつけ行うアートメイク施術刺激で発症することがあります。

口唇ヘルペスは飲み薬や塗り薬で対処出来ます。医療機関によっては、リップアートメイク施術の方には予防のために抗ウイルス薬を処方しているので、もしもの時にも慌てて診察に行かなくても良いので安心ですね。

MRI検査が受けられない可能性

リップアートメイクに関わらず、「アートメイク施術をするとMRI検査が受けられない」と耳にしたことはありませんか?

これはアートメイクの際に皮膚に注入する色素に鉄分が含まれていることが原因です。MRIは強い磁力で検査をするためアートメイク色素に含まれているこの金属成分がMRI画像の乱れや電流による発熱、鉄と磁力が反応し火傷を引き起こす可能性があるのです。

現在日本国内ではアートメイクに使用する色素で認可されているものがありません。そこで多くのクリニックではFDA(アメリカ食品医薬品局)をはじめとした、海外で認可を受けた色素を使用しています。

認可の色素は色素に含まれている金属成分をごく微量で検査に支障がない程度なのでMRI検査対応としています。今MRIの予定がなくとも、いざという時に安心できるようご自身の皮膚に入れる色素はどのようなものか事前に確認しましょう。

リップアートメイクのデザインと色味

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リップアートメイクのデザインと聞いてピンとこないかもしれませんが、唇で印象も一気に変わるものです。持たせたい印象やコンプレックスによってデザインも色味も様々です。

リップアートメイク施術の前にご自身のイメージを膨らませるため把握しておきたい項目です。

デザイン

リップアートメイクのデザインはクリニックによって呼び名が異なることもありますが、「フルリップ」「リップライン」「グラデーションリップ」「シャドウリップ」といった4種類ほどがあります。

唇の輪郭のみを自然にハッキリさせたり、ラインも色味も足したり、お好みによって様々です。薄い唇はクールな印象を持たれやすいですが、コンプレックスに感じている方も少なくありません。その為やはり一番人気はふっくら見える唇で、唇の厚さを変えずアートメイクの色やデザインでふっくら魅せることは可能です。

極端なオーバーリップではなく、左右対称の形に修正しつつ印象的なリップへと変身できるのです。

単にリップラインを描き、色を入れるのではなく個々にお好みや印象、コンプレックスによって選ぶことが出来るのはなによりリップアートメイクをする上で嬉しいポイントですね。

色味

リップアートメイクの色味はよく使う口紅の色がいいかな…と考えるかもしれません。しかし、一度よくお考えください。

アートメイクは徐々に薄くなりますが、数年は維持するものです。その為、メイクの好みやイメージチェンジでリップが浮くということは避けなければなりません。

赤やピンク系・オレンジ系など豊富に色はありますが、なによりご自身の肌の色に合わせるのがオススメです。メイクをしていない時も浮かず、口紅をしても邪魔しない色味がリップアートメイクと長く付き合うポイントです。

イエローベース・ブルーベースといったお肌の色味パターンも考慮しながら、唇のクスミや元の色味をカバーし、お肌の色味に合わせた最適なカラーを選ぶことが理想の唇への近道かもしれませんね。

リップアートメイクの施術からダウンタイム

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リップアートメイクの施術はどんな感じなのでしょうか。全くわからないまま行うのは緊張と不安が付きまとうものです。施術から施術後のダウンタイムまでを把握しておけば気持ちも楽に、予定や今後のイメージもつきやすいことでしょう。

ここでは多くのクリニックで行っているリップアートメイクの流れをご紹介します。

カウンセリングから施術の流れ

初めに行うカウンセリングは、デザインや色味を決めるだけのものではなく、痛みや既往歴・注意点の他に施術で使用する麻酔のことなどもこのカウンセリング時、若しくは医師の診察時に説明があります。

デザインなどは希望や理想だけでなくライフスタイルやご職業などからも考慮することで最適なデザインを提案してくれますよ。

デザインや不安なことも解消できたら施術に入りますが、麻酔クリームは約15分ほど経つと徐々に効いてきます。この間は、色味のお話しをするのか、何にもせず麻酔が効くのを待つのみか、クリニックによって様々です。

麻酔が効くと専用のマシンで施術を開始します。チクチクと痛みを感じる方や寝てしまう方、痛みの感じ方も個人差がありますので状態によっては麻酔の追加もお願いしましょう。

リップアートメイクの所要時間はだいたい1時間~2時間と考えられますが、デザインによって異なりますのでカウンセリング時に確認しておくのがオススメです。

施術後からダウンタイム

リップアートメイクの施術が終わると再度注意事項やアフターケアの説明があります。クリニックによって口唇ヘルペス用の抗ウイルス薬やワセリンの処方があります。

施術当日は多少の痛みや腫れがみられる場合もあります。唇の皮が剥けてきたりしますが、ダウンタイムは約1週間程です。症状の内容や期間にも個人差はありますが、1週間後以降からは色素も定着しアートメイク効果を感じることでしょう。それまでの間、唇に気を使わなくてはいけませんが、時間が経つにつれ色味や症状も落ち着いてきますので安心してくださいね。

唇の皮が剥ける時に水泡がみられる場合は口唇ヘルペスの可能性もありますのでクリニックに相談しましょう。

アフターケアとメンテナンス

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リップアートメイク後のダウンタイム期間、いつもと同じように過ごしても良いのでしょうか。

ダウンタイム期間の症状を少しでも和らげ、リップアートメイクの効果を長く維持できるよう欠かせないアフターケアとメンテナンス、リタッチなどをご紹介します。

刺激を避け保湿と保護

リップアートメイクは唇に傷がついている状態です。そこに色素が入っていますので腫れや乾燥が起きやすいのでダウンタイム中の1週間は特に丁寧なアフターケアが必要です。

皮が剥けると気になるものですよね。しかし無理に剥がすことは色素の定着にも影響し、剥がした傷口から雑菌が入りやすくなり炎症を引き起こす可能性もありますのでこまめに保湿をし、自然に剥がれ落ちるのを待ちましょう。

リップアートメイク後1週間程は口紅やグロスなどのリップメイクは避け、クレンジングや洗顔も優しく触れる程度にしましょう。保湿は誰しも必要なケアですが、唇やお肌の状態によってベストなアフターケアがあるかと思いますので、心配な方はカウンセリング時にご自身に合うアフターケア法も追加で相談すると安心することでしょう。

食事内容にも注意

飲食は必ず唇に何かしらの影響があります。唇は皮膚が薄く刺激に弱い上にリップアートメイク施術後は更に刺激に弱い状態になっています。

熱いものや塩気の強いものや辛いものは、普段でも唇がヒリヒリしたりしますよね。快適なダウンタイムを過ごす為、1日に数回ある食事時間は、味付けや温度、大きさに考慮しながら楽しみましょう。

リップアートメイクのメンテナンス法

リップアートメイクは仕上がるまでに2~3回の施術をオススメしているクリニックがほとんどです。眉などは1回で仕上げることもあるようですが、複数回の施術は色ムラや色素の定着の良し悪しを左右すると言っても過言ではありません。

少しずつ色素を入れリップアートメイクが完成した後は数年維持しますが、その間色素は徐々に薄くなってきます。気になる方や綺麗な色をキープしたい方は半年~1年ほどでリタッチをするのがオススメです。

なかなかリタッチに行けない方はメイクでカバーするしかないのですが、完全に消えていなければリップメイクも時間短縮できますし、様々な色の口紅を試せる機会と捉え、楽しむのも良いですよね。

リップアートメイクのおすすめクリニック5選

リップアートメイクについて詳しく分かったところで、リップアートメイクはどこで施術を受けられるのでしょうか。ここからは、リップアートメイクができるクリニックをエリア別におすすめポイントと共にご紹介します。

メディカルブロー六本木本院

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出典:https://medicalbrows.jp/

表参道メディカルクリニックが提携しているメディカルブローは、業界のみならず国内の多くの方が知っているほど知名度が高いアートメイククリニックです。

メディカルブロー六本木本院は、各線六本木駅4a出口から徒歩10秒の場所にあり驚きの通いやすさが特徴です。

また、9月26日よりキッズルームを完備しています。六本木駅徒歩30秒の場所、クリニック近くの保育士常駐の託児施設は、今まで預ける場所がなくアートメイクや美容施術を諦めていたパパママの強い味方です。ご自身の施術の間、予約制・無料で利用できるので小さいお子様がいる場合でも安心して来院出来ます。

選べるリップカラー

リップの形や色でお顔の印象がガラリと変わります。年々くすむ唇の色ですが、メイクをしている時は隠せますがお直しが出来ない時やノーメイクの時は不健康に見え、更には機嫌も悪く見られがちです。気持ちと反し、見た目でこのような印象を持たれてはもったいないですよね。

メディカルブローのリップアートメイクは、ピンク系・レッド系・オレンジ系の全8色から自分に似合う色味を選ぶことが出来ます。

くすみを隠し健康的に見えるカラーを、理想と好みに合わせながら、アートメイクのスペシャリストがカラー選びをお手伝いしています。

安全性の高いインクを使用

皮膚に色素を注入していくアートメイクは、アートメイククリニックを選ぶときにはどんな色素を使用するのかご自身でも注意が必要ですが、日本国内で安全だと認可している色素は存在していないのが現状です。

メディカルブロー六本木本院では、欧州連合の専門機関であるEMA認可のインクを採用しています。海外で厳しい審査ののち認可された安全性の高いインクは、高品質ですので安心して施術を受けられます。

メディカルブロー六本木本院の口コミ・評判

駅近で、プライバシーが守られてる感じのつくりで安心して施術してもらえた。
施術だけでなく、細かな気遣いもしてくださった。

出典元:メディカルブロー六本木本院の口コミ

クリニック情報

クリニック名 メディカルブロー六本木本院(表参道メディカルクリニック六本木本院内)
住所 〒106-0032 東京都港区六本木7丁目14−10 誠志堂ビル 4F/5F
アクセス 東京メトロ:日比谷線 / 都営地下鉄:大江戸線「六本木」駅4a出口より徒歩10秒
電話番号 0570-078-889
Web問い合わせ 問い合わせ・メールフォーム
診療時間 10:00~19:00
定休日 不定休
施術費用 ※ランク制
【グランドマスター】
眉 ¥170,000(税込)/2回
アイライン上 ¥80,000(税込)/2回
アイライン下 ¥60,000(税込)/2回
リップ ¥120,000(税込)/2回
指名料 ¥20,000(税込)
【マスター】
眉 ¥130,000(税込)/2回
アイライン上 ¥70,000(税込)/2回
アイライン下 ¥50,000(税込)/2回
リップ ¥100,000(税込)/2回
指名料 ¥10,000(税込)
【アーティスト】
眉 ¥80,000(税込)/2回
アイライン上 ¥60,000(税込)/2回
指名料 ¥5,000(税込)
クリニックHP https://medicalbrows.jp/
WEB予約はこちら
medicalbrows

グロウクリニック渋谷院

グロウクリニック渋谷院1.png

出典:https://artmake-glow-clinic.com/

グロウクリニックは都内に2院展開しており、渋谷院・新宿院共に駅から数分の場所にあります。アートメイクをはじめ、医療脱毛や美肌治療も行ってあり、メディアでも多く紹介されています。

納得のいくまでアートメイクやデザインについてカウンセリングする体制や施術後の不安にも対応していたり、アートメイクが初めての方が安心して施術を受けられるような環境です。

カウンセリング後に医師の診察もありますので、体調やお肌状態・アレルギー等の心配事も事前に確認出来ます。

圧倒的な技術力

アートメイクは医療資格保持者が行うものと決められていても、技術も伴っていなければ思い通りのアートメイクを手に入れることは出来ません。繊細な技術、経験、知識等が問われる分野になります。

グロウクリニックのアートメイクを担当する看護師は、720時間以上もの研修と技術試験、何十人ものモニター施術経験を経てやっとアートメイクナースとしてデビューが許されているのです。デビュー後も日々更新される美容情報や流行を抑えるため技術を磨き、その高技術を提供しています。

統一した技術だからこそ出来る適正価格

多くのアートメイククリニックはランク制を設けていて、ランクによって行うことが出来る部位や技術が異なり料金も変わります。希望部位・技術の高さ・費用、個々に優先するものが異なるからこそ、選びやすい一方で秘術の不安定さが懸念されています。

グロウクリニックのアートメイク価格はどのアーティストも一律料金です。厳しい研修を潜り抜けたスタッフだからこそ丁寧な技術が提供できるのです。

グロウクリニック渋谷院の口コミ・評判

入り口からとても綺麗でした。
アートメイクをしましたが、看護師さんもとても親切丁寧でした。

出典元:グロウクリニック渋谷院の口コミ

クリニック情報

クリニック名 グロウクリニック渋谷院
住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目10−1 八千代ビル 3F
アクセス 東京メトロ渋谷駅B1出口より徒歩5分
JR渋谷駅宮益口より徒歩8分
電話番号 03-6427-5822
Web問い合わせ WEB予約
診療時間 10:00~19:00 最終受付18:00
定休日 年末年始
施術費用 眉 ¥75,000/1回(税込)
リタッチ3回目以降 ¥55,000/1回(税込)
リップ ¥85,000/1回(税込)
リタッチ3回目以降 ¥55,00/1回(税込)
アイライン ¥55,000/1回(税込)
リタッチ3回目以降 ¥25,000/1回(税込)
指名料 ¥11,000
※アートメイクは2回目から色が定着するため、少なくとも2回行うのがオススメです。
2回分購入すると¥5,000お得になります。
クリニックHP https://artmake-glow-clinic.com/
無料カウンセリング予約

メディカルブロー心斎橋院

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出典:https://medicalbrows.jp/

メディカブロー心斎橋院は大阪メトロ心斎橋駅・なんば駅から数分の場所にあります。業界大手、月間症例5,000例以上のメディカルブローはアートメイク施術の他、アートメイク除去・美容治療も行っています。

ダウンタイムに配慮されながら仕上がりの品質を落とさないアートメイク技術は、芸能に関わる方やsnsで有名な方にも支持されています。プライバシーに配慮されており、とても自然なアートメイクは周りに知られたくない方にもオススメです。

こだわりのデザイン

リップアートメイクにもデザインがあります。色味のお悩み・唇の大きさ・形・クスミ…様々なお悩みを個々に抱えていて、美容治療で人中短縮する方も多く見られます。

しかし、リップアートメイクのデザインで治療なをしなくても人中短縮が可能なのです。ふっくらとした唇は女性らしさの象徴とも言えます。コンプレックスもアートメイクで解決するかもしれません。

デザイン一つで印象が変わるアートメイク、どのくらい変化できるか症例を含めご相談してみてくださいね。

医療分野でも活躍

アートメイクは美容の枠を越え医療現場でも必要とされています。生まれつき毛が薄い方や無毛症の方・手の震えや身体症状でメイクが困難な方、そのようなお悩みをお持ちの方にもメディカルブローではアートメイクを提供しています。

医療アートメイクは医師の診察と医療資格保持者が行う施術になります。体調や症状・服用薬を踏まえて医師と検討の上、施術を受ける形になるので安心してくださいね。

メディカルブロー心斎橋院の口コミ・評判

リップを入れました
元の色が悪いわけではなかったのですが、口紅なくてもぷっくりとした感じの色合いに仕上がって満足です。

出典元:メディカルブロー心斎橋院の口コミ

クリニック情報

クリニック名 メディカルブロー心斎橋院(表参道メディカルクリニック心斎橋院内)
住所 〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目8−26 FUKUBLD.心斎橋 3F
アクセス 大阪メトロ:「心斎橋」駅 5番・6番出口より徒歩5分、「なんば」駅より徒歩15分
JR:「難波駅」より徒歩20分
電話番号 0570-078-889
Web問い合わせ 問い合わせ・メールフォーム
診療時間 10:00~19:00
定休日 不定休
施術費用 ※ランク制 マスター
眉 ¥121,000/2回(税込)
他院リタッチ ¥66,000/2回(税込)
アイライン上 ¥71,500/2回(税込)
アイライン下 ¥60,500/2回(税込)
リップ ¥115,500/2回(税込)
指名料 ¥11,000(税込)
クリニックHP https://medicalbrows.jp/
WEB予約はこちら
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メディカルブロー福岡天神院

メディカルブロー福岡天神院.png

出典:https://medicalbrows.jp/

福岡の繁華街、天神にあるメディカルブロー福岡天神院は、駅からのアクセスはもちろん車やバスでの来院にもとても便利です。

全国に展開しているメディカルブローは技術も高く、各地でその技術力を体感出来ます。「自然」を通り越した「美しすぎる」アートメイクは若々しい印象を与え、コンプレックスをメイクで隠せない場面でも活躍します。

シンプルなメイク・そして忙しい方の味方であるアートメイクは、白を基調としたメディカルブロー福岡天神院で提供しています。

リップで印象を変える

眉同様に、唇はお顔の印象を大きく変えます。口角が上がっている唇と下がっている唇、同じ人でも与える印象は全く異なるのは想像できますよね。

形のみならず色味も同じです。くすんだ暗い唇は不健康な印象にとられがちです。加齢と共にぼやける輪郭と痩せるリップを「色」を足すアートメイクの技術でリニューアルしませんか?

お肌の色を考慮しながら馴染むカラーを、メディカルブロー福岡天神院のアートメイクスペシャリストが一緒に選んでくれますよ。

徹底した衛生管理

針は人の肌に触れ、皮膚の中に入れるものです。感染症の恐れを考えれば、少ない出血といえど侮れません。医療アートメイクには医療機関だからこそできる衛生管理があります。

医療機関といえば麻酔の使用はもちろんですが、メディカルブローでは、使用する医療用の針は全て新しいものを目の前で開封し患者様も確認しています。

使い捨てできない用具は全て滅菌消毒し清潔な状態で使用していますので安心です。

メディカルブロー福岡天神院の口コミ・評判

眉のアートメイクをしてもらいました!
行くまでは不安でしたが、受付の方や看護師さん、みなさんとても丁寧で安心しました(^ ^)
1本1本描いてもらえるので、仕上がりも綺麗で、本当に眉毛にしか見えませんΣ(゚ω゚ノ)ノ!!アートメイクしてもらってから毎日が快適でもっと早くしたら良かったと思ってます☆
そして、アートメイクのついでに美容点滴もしてもらいました。その際、美容専門?の看護師さんに対応してもらいましたが、すごく肌が綺麗で、美容の知識も豊富だったので今後こちらで美容メニューもしてみようかと思います!

出典元:メディカルブロー福岡天神院の口コミ

クリニック情報

クリニック名 メディカルブロー福岡天神院(表参道メディカルクリニック福岡天神院内)
住所 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目13−18 天神ホワイトビル 8F
アクセス 西鉄天神:大牟田線「西鉄福岡(天神)」駅より北口改札
福岡市地下鉄:空港線「天神」駅4番出口より徒歩1分
【お車でのアクセス】
都市高速:「天神北」出入口より直進
※天神地下街駐車場、福岡天神センタービル駐車場などがございます。
西鉄バス:「天神福銀本店前」バス停
電話番号 0570-078-889
Web問い合わせ 問い合わせ・メールフォーム
診療時間 10:00~19:00
定休日 不定休
施術費用 ランク制 マスター
眉 ¥121,000/2回(税込)
他院リタッチ ¥66,000/2回(税込)
アイライン上 ¥71,500/2回(税込)
アイライン下 ¥60,500/2回(税込)
リップ ¥115,500/2回(税込)
指名料 ¥11,000(税込)
クリニックHP https://medicalbrows.jp/
WEB予約はこちら
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デイジークリニック札幌院

デイジークリニック札幌院1.png

出典:https://www.dazzyclinic.jp/

大通駅から徒歩1分の場所にあるデイジークリニック札幌院は、眉・アイライン・リップ・ヘアライン・ホクロの医療アートメイクをトータル的に提供しているクリニックです。全国各地に展開しSNSでも多く紹介されています。

清潔感のある院内は個室を完備し、プライバシーの配慮がされています。ゆったりとした広めの空間は、リラックスして施術を受けるために作られていて、クリニックではなく美容院やエステに行く感覚で来院してほしいという願いが込められています。

3つのメニューから選ぶリップアートメイク

デイジークリニックにリップアートメイクは3つのデザインから選ぶことが出来ます。

近年メイクも人気の韓国風デザインで、内側からじんわりにじみ出るような血色感を再現するグラデーションリップは、リップラインをを濃くしたくない方にオススメです。

カイリーリップと言われている外国人風リップは、グラデーションリップとは反対にしっかり発色させたい方やオーバーリップ・輪郭を整えたい方・濃いカラーでマットに仕上げたい方に向いています。

そして一番人気なのがデイジーリップです。従来の塗り潰し手法とは異なり透明感のある薄付き仕上げです。自然にカラーチェンジも可能でスッピンでも浮かないデイジークリニックの独自技術です。お肌の負担が少なく色素沈着もしにくいのが特徴で、繊細でスピーディーな施術です。

カラーもデザイン

どのような色味にしたいのか、個々に違うのは当たり前です。しかし用意されてる色味が少なかったり選択肢がないと自分に合う色に出会えないこともあります。

デイジークリニックではお一人お一人に似合うカラーもデザインしています。クスミを消したいのか、濃いカラーでいたいのか、スッピンの時の状態などお好みも様々ですよね。そんな希望に対してカラーの選択しがあるのは嬉しいポイントです。

デイジークリニック札幌院の口コミ・評判

初めてアートメイクしました!
場所が分かりにくかったけど仕上がりも上手で二回目も楽しみです✨

出典元:デイジークリニック札幌院の口コミ

クリニック情報

クリニック名 デイジークリニック札幌院
住所 〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西2丁目24 オカダビル 6F
アクセス 大通駅36番出口より徒歩1分
豊水すすきの駅2番出口より徒歩3分
電話番号 03-6277-0045
Web問い合わせ カウンセリング予約
診療時間 10:00~19:00
定休日 日曜日7・年末年始
施術費用 ※ランク制
【眉アートメイク】
デイジーブロウ ¥132,000~/2回(税込)
ナチュラルブロウ ¥99,000~/2回(税込)
パウダーブロウ ¥99,000~/2回(税込)
【リップアートメイク】
デイジーリップ ¥132,000~/2回(税込)
グラデーションリップ ¥143,000~/2回(税込)
カイリーリップ ¥154,000~/2回(税込)
クリニックHP https://www.dazzyclinic.jp/
無料カウンセリング予約

まとめ

女性らしさの象徴ともいえるふっくらしたリップは、メイク効果のみならずデザイン次第で唇周辺の印象もガラリと変え理想のお顔へと変身できます。暗く、不健康に見られがちな場合でも変わることが出来るでしょう。

すぐに消えることがないアートメイクはメリットも多いですが、生活やデザインなどによってはデメリットなることもあります。どのような目的で、どこで施術を行いお任せするのか、よく考えた上でアートメイクを楽しんでくださいね。